OCLストレッチ5つの特徴

OCLストレッチ5つの特徴

1.即効性がある

疲労回復整体

OCLストレッチは即効性のある整体を自分自身にできるようになる「セルフ整体」です。

一般的なストレッチは硬くなった筋肉を引き伸ばして緩めることを目的としていますが、OCLストレッチは「硬くなった原因=歪み」を整えて筋肉を緩めることを目的としています。

硬くなった筋肉を引き伸ばすだけでは、いつまで経っても根本的な解決になりません。
その時は伸びた感じで痛みやこりが紛れるかもしれませんが、実際は効果が低く、筋肉は硬いままなのでまたすぐに痛みやこりがでてしまいます。

根本原因となる関節の歪みやインナーマッスルの緊張を適切に整えれば、その場で痛みやこりが改善する上に、いつまでも同じ症状に悩まされることがなくなくなります。

2.一瞬でできる

一般的なストレッチは、10秒~30秒かけて息を吐きながらゆっくりと伸ばしていきます。

OCLストレッチは、たった1回息を大きく吸うだけなので、忙しい方や練習中でも気軽にできます。

3.いつでもどこでも整体できる

これから試合という時や普段の練習中など、実際のスポーツの現場で「なんだか肩の動きが悪い…」や「ちょっと腰が気になるな…」と感じてもすぐに整体に行くという事ができません。

そのため、そんな不安や違和感を抱えたまま試合や練習をしても本来の力が出せないだけでなく、かばって動くため変な癖がついたり、思わぬ怪我をしてしまいます。

そんな時に自分で改善する方法を知っていれば、試合や練習で全力を出せるようになります。

4.パフォーマンスアップができる

筋肉は無理矢理引き伸ばすと「弛緩」して力が入らなくなってしまいます。

そのため一般的なストレッチでは、可動域が増えて関節の動きが良くなったように見えても、筋肉の仕事である関節の安定性や筋肉を縮める動きができなくなります。

その状態で運動をすると、関節が不安定になり怪我をしたり、筋肉に力が入らずパフォーマンスが落ちてしまいます。

しかし、関節を整えるOCLストレッチでは、「弛緩」でなく「脱力」ができることで関節の動きが良くなり、筋肉が「活性化」するので、筋肉の仕事である関節の安定性が上がり怪我をしにくくなり、力が入りやすくパフォーマンスが上がるようになります。

5.プロも認める新理論

一般的なストレッチは、息を吐くことで筋肉の緊張を緩めて引き伸ばすため、表面の筋肉「アウターマッスル」にばかりアプローチしてしまいます。

そのため、凝っている筋肉を力任せに強く揉みほぐすことと同じなので、身体が怠くなったり力が入りにくくなる事があります…

それに対し、OCLストレッチは息を吸うことで身体の中から伸ばして緩めるため、関節や「インナーマッスル」までアプローチできる「整体効果」があり、身体が動きやすくパフォーマンスアップまでできるようになります。

実際に患者さんに対応している施術家や、選手に関わるトレーナーなど多くの「身体のプロ」が学びに来る新しい理論のセルフ整体法です。

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