顎関節症

顎関節症

顎関節症

  • 口を開閉すると痛みや音が鳴る
  • 口の開閉で顎の動きに左右差やブレがある
  • 顔や顎が歪んでいる
  • ものを噛むと痛む
  • 歯医者に行ったが治らなかった

「整体を受けても痛みがとれない…」

「動くとまた痛くなる…」

痛みのある部分を揉んだり、歪んだ関節を矯正しても、本当の原因がそこになければ何度整体に通っても、その場しのぎの対応にしかなりません。

そのため、いつまでも痛みやしびれに悩まされたり、何度も同じ怪我を繰り返してしまいます。

大切なのは原因を見極め的確な対応をすることです。

顎関節症とは?

顎関節症は「顎関節やその周りの筋肉が痛い」「口の開閉がしにくい」「あごを動かすと音が鳴る」などの症状があり、他の疾患がない病態の総括的症状です。

成人の46%に顎関節症の何らかの症状があると言われています。

顎関節症は障害のある部分によって大きく分けて「筋肉の障害」「関節包・靭帯の障害」「関節円板の障害」「変形性関節症」の4つがあり、これらが同時に起こっていることが多く、特に関節円板のズレは顎関節症の方の7割にみられます。

 

顎関節症と併発する症状

顎関節症と併発して起きる症状に

  • 頭痛
  • 眼精疲労
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 吐き気
  • 首や肩のこり
  • 腰痛
  • 背中の張り感
  • 手脚の痺れ

などがあります。

顎関節症の原因は「頭蓋骨歪み」

顎関節症の直接的な原因は「頭蓋骨の歪み」です。

「頭蓋骨って歪むの?」と驚かれる方も多いのですが、頭自体の骨格である「頭蓋骨」はヘルメットのような1つの骨で出来ているのではなく23個の骨で出来ています。この骨の繋ぎ目は一般的に動かないといわれてはいますが、全く動かないわけではありません。

その繋ぎ目の部分がほんの僅かずつ動くことで、頭全体の歪みを作ってしまうのです。

指の関節などと違って1つの骨だけが動くようなことは出来ず、ルービックキューブのように23個の骨が連動して動くため、数ミリの頭蓋骨の歪みでも、あごの関節に大きな負担をかけることになり顎関節症の原因になります。

 

そのため、顎関節症と併発する症状には頭蓋骨に関するものが多いのです。

 

頭蓋骨を歪ませる原因

では、なぜ頭蓋骨が歪むのでしょうか?

その原因を考えなくては根本解決になりません。

そこで、頭蓋骨が歪み顎関節症になる原因をご紹介します。

 

【原因1】片方で噛む

頭蓋骨の歪みの原因で代表的なのが片方で噛むことです。

例えば右の奥歯だけで噛みしめるようにすると顎は左に歪みます。

これは上の歯の列が下の歯の列よりも一回り大きく、噛み合わせの面が外にあるため、下の歯が上の歯に安定して接触しようとすると内側(右の奥歯なら左)にずれるためです。

そのため、片方で噛んでばかりいると、あごが歪んで悪い噛み合わせが癖になり頭蓋骨が歪んでしまいます。

 

しかし、普段どちらで噛んでいるか?をさほど意識していない方も多いのではないでしょうか?

試しに食事の際、ご自身がどちらで噛んでいるか意識してみてください。

意識してみると同じ側ばかりで噛んでいる場合、そちら側で噛むのが楽だからです。

もし、反対側で噛んでみて違和感が無いようでしたら、まだ歪みが癖になってはいませんので、両方でまんべんなく噛むように心がけていくことで噛み合わせが改善されます。

しかし、反対側で噛むと違和感がある方は、すでに歪んでしまっている状態なので、無理に噛みにくい方で噛んでいると、あご以外の部分で歪みをフォローしなくてはならず、今度は頭蓋骨だけでなく身体に別の歪みが出てしまいます。

その場合は、無理に噛みにくい方で噛んでご自分で改善しようとするのはおすすめできません。

 

【原因2】片方を向いて食事をする

横にあるTVを観ながら食事をするというような、首を片方に捻った状態を取り続けると頭蓋骨が歪みやすくなります。

例えば首を右に捻る場合、首だけで捻るわけではなく頭蓋骨も右に歪みます。

そして、噛むという動きは顎だけでなく、頭蓋骨の横側を包むコメカミの筋肉も使っています。

そのため、首を右に捻った(=頭蓋骨を右に歪ませた)状態で何度も噛むという動きをし続ければ、頭蓋骨を右に歪ませた癖がつきやすくなります。

 

もし、こういった食事の採り方をしてる場合は、正面で観られるようにTVの配置を変えるか、食事中のTV視聴をやめるだけで頭蓋骨や身体の歪みが改善されます。

 

【原因3】身体の歪み

頭蓋骨や顎に直接付着している筋肉だけでも首や肩から無数に繋がっていますし、筋肉の膜「筋膜」の連動は全身から繋がっています。

そのため、骨盤や肋骨などの「身体の歪み」によって、筋膜の繋がりから頭やあごの筋肉に負担をかけることで緊張したり、頭蓋骨が歪み顎関節症になります。

 

また、頬杖をつけば直接的にあごを圧迫し続けるので、当然あごの関節は歪んでしまいます。

このような方は、身体の歪みを整えたり日常生活の姿勢を見直すことで顎関節症が改善されます。

 

【原因4】内臓の歪み

身体を整えてもすぐに歪んでしまったり、顎関節症の症状が改善しないという事は、身体を歪ませている原因が筋肉や関節以外にあるという事です。

それが「内臓」です。

 

内臓が身体の内側に癒着してしまうことで身体を内側から歪ませてしまうことが多くあります。

特に首に繋がる肋骨は肺や心臓を包んでいるだけでなく、肋骨の動きに影響の大きい「横隔膜」には肝臓や胃がくっ付いているので、内臓の影響を受けやすく、内臓が原因で身体が歪み、頭蓋骨まで歪んで顎関節症になっている方が臨床上とても多くみられます。

【原因5】ストレス

その他、ストレスが原因になる場合もあります。

ストレスを感じることで、無意識に奥歯を噛み締めていたり、寝ている時に歯ぎしりをしている場合、それが原因になることもあります。

強く噛み締めたり歯ぎしりをすることで、あごに負担がかかって顎関節症が起こってしまうのです。

 

ストレスの原因を取って差し上げることはできませんが、頭蓋骨の歪みを整えてから直接頭やお顔の筋肉を緩めれば、頭がリラックスし顔の緊張を緩ませることが出来ます。

その結果、ストレスによる緊張での顎への負担を改善することができます。

 

顎関節症にO.C.Laboができること

O.C.Laboでは細かいカウンセリングと検査によって、その症状の原因となる歪みやクセを的確に見つけるので、根本から改善ができ何度も同じ症状に悩まされることもなくなります。

 

そのため「また痛くなったらどうしよう…」という心配もなくなり、限りある貴重な時間とお金を、これまで以上に掛けたいものに掛けられるようになります。

 

また痛みや痺れが楽になるだけでなく、ダイエットやスポーツなど「その先の目的」に合わせた整体やセルフケアを学ぶことで、スタイルアップやパフォーマンスアップまでできるようになります。

顎関節症の方にオススメのメニュー

顔の関節、筋膜、筋肉、皮膚などをソフトにアプローチして頭蓋骨の歪みを改善します。

脳の入れ物の頭蓋骨が整うことで自律神経や精神面にも効果があります。

オイルや器具を使わないのでお肌に優しく、術後のお化粧直しの心配もいりません。

また、全身の歪みも整えるので頭蓋骨だけのアプローチよりも効果が高く長続きします。

 

・顎関節症、顔の非対称、などの顔の歪み

・目が乾く、目が重い、目の奥が痛いなどの眼精疲労

・頭痛、耳鳴り、眩暈、自律神経症、不眠症、倦怠感など頭の痛みや不快感

・集中力を高めたい、頭をスッキリさせたいなど頭のパフォーマンスアップ

・リフトアップ、二重アゴ、ほうれい線、目尻のしわ、たるみ、エラ、お化粧のノリが悪い、表情を豊かにしたいなど美顔・小顔・整顔

 

など、頭や顔にお悩みのある方にオススメのメニューです。

■回数券の販売などは致しません

気軽にご自身のペースで通って頂けるよう、回数券の販売などは行っておりません。

 

■無理なコース変更や次回予約の強要は一切しません

プロとして最善のご提案は致しますが、あくまでご自身の判断にお任せします。

 

■完全マンツーマン対応でプライバシーを守ります

完全予約制のマンツーマンの対応ですので、他の方に話が聞かれることなどもありません。

 

■お仕事帰りでも服装を気にせずお気軽にご来院できます

着替えを用意しておりますので、スカートやスーツなどで着替えが必要な方は更衣室でお着替えください。

 

一日でも早く、またスポーツを楽しみたい!

怪我によってスポーツができないのは本当につらいですよね…

私自身もプロキックボクサーとして、何度も悔しい気持ちを味わいました。

 

そして、それを乗り越えるためにスポーツ整体師として多くの知識と経験を積み重ねてきました。

だからこそ、今こうして多くのアスリートの皆さんに喜んで頂けるようになったんです。

 

もし、あなたが痛みやしびれでスポーツを楽しめないのであれば、ぜひ当院にご来院ください。

一日でも早くスポーツが楽しめるようになりましょうね!

 

O.C.Labo院長 押方匡介

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