押方匡介(おしかたきょうすけ)
臨床25年 / O.C.Labo開業20年
どこへ行っても同じことの繰り返しになる。
原因がはっきりせず不安が残る。
そうした悩みを抱える方と、私は長く向き合ってきました。
臨床を続ける中で強く感じてきたのは「身体は痛みのある場所だけを見ても十分には変わらない」ということです。
筋肉や関節を整えることは大切です。
けれど、姿勢、動き、緊張の入り方、生活習慣、そして脳と神経による制御が変わらなければ、身体は元の使い方に戻ってしまいます。
だから私は、痛みだけを追いません。
身体を部分ではなく全体として捉え、表面に出ている症状だけでなく、その背景まで見ていきます。
競技者として。
臨床家として。
そして、身体を学び続ける者として。
身体を使う側と、見る側、その両方を通して培ってきた知識と技術、経験をもとに、O.C.Laboでは一人ひとりの身体と向き合っています。
痛みの場所だけでは、十分に見えないことがある

痛みや不調は、身体に起きている結果のひとつです。
その背景には、姿勢の崩れ、動きの癖、緊張の偏り、生活習慣、そして脳と神経による身体の制御が関わっていることがあります。
つらさが出ている場所と、身体がうまく使えていない理由が、同じ場所とは限りません。
だからこそ私は、
なぜその状態になっているのか?
なぜ戻りやすいのか?
どこで無理が起き、どこで代償しているのか?
そこまで含めて見ていくことを大切にしています。
表面だけを整えるのではなく、その人の背景まで見極めること。
その積み重ねが、より無理のない動きと、より快適な身体につながると考えています。
身体を使う側として知っていること

私は、プロキックボクサーとしてランカー経験があり、競技の現場で自分自身の身体とも向き合ってきました。
思い通りに動けることが、どれほど難しいか。
わずかな噛み合わなさが、動き全体の精度や感覚をどれほど変えてしまうか。
痛みや不調が、競技だけでなく日常の感覚や思考にまで影響すること。
そうしたもどかしさを、身体を使う側として何度も経験してきました。
だからこそ、ただ痛みを軽くするだけでは終わりたくありません。
その方が本来持っている、動きやすさ、快適さ、自分の身体を思い通りに使える感覚。
そこに近づけていくことを大切にしています。
日常生活を少しでも楽にしたい方にも、
スポーツでより良い動きを目指したい方にも、
表面の症状だけでなく、身体全体を見て向き合いたいと考えています。
臨床だけでもなく、理論だけでもない

臨床に携わって25年。
O.C.Laboを開業して20年。
多くの方の身体と向き合う中で、私が変わらず考え続けてきたのは、
「なぜ変わるのか?」
「なぜ戻るのか?」
ということです。
その場で楽になることは大切です。
けれど、それだけでは十分ではないこともあります。
痛みが軽くなっても、姿勢や動き、緊張の入り方、身体の使い方、生活習慣が変わらなければ、また元の状態に戻ってしまうことがあるからです。
私は臨床に加えて、19年にわたり治療家やトレーナーに向けた学びの場にも携わってきました。
教える立場であり続けるということは、自分の感覚を曖昧なままにしておけないということでもあります。
現場で起きていることを整理し、言葉にし、理論として捉え直す。
そして、再び臨床に戻って確かめる。
その繰り返しが、今のO.C.Laboの施術を形づくってきました。
理論だけでもない。
現場だけでもない。
その両方を通して磨いてきたことが、私の施術の軸です。
O.C.Laboという名前に込めていること

O.C.Laboという名前には、身体をただ整える場所ではなく、
「より良い状態を探究し続ける場でありたい」という思いを込めています。
臨床。
実践。
研究。
そのすべてを繰り返しながら、身体に起きていることを丁寧に見つめ、より良い変化へつなげていく。
華やかさよりも、本質。
わかりやすさだけでなく、確かさ。
その場しのぎではなく、積み上がる変化。
O.C.Laboは、そうした姿勢を大切にしている場所です。
O.C.Laboが大切にしていること
無理な通院提案はいたしません
毎回、評価と再テストを行います
説明なく施術を進めません
O.C.Laboには、このような方が多く来院されています
- その場では楽になっても、また戻ってしまう方
- 痛みだけでなく、姿勢や動きまで整えたい方
- 日常動作からスポーツまで、身体を全体で見てほしい方
- 感覚だけでなく、根拠をもって身体を見立ててほしい方
- 本気で身体を見直したい方
結果への責任
O.C.Laboでは、一回一回の施術に、結果への責任を持って向き合っています。
そのため、十分な評価と施術を行ったにもかかわらず、結果にご納得いただけなかった場合には、施術料はいただきません。
なぜ、そこまで責任を持つのか?
治療家として身体を見続けてきた時間と、競技者として身体を使い続けてきた経験。
理論だけでもなく、現場だけでもない。
その両方を通して知識と技術を磨き続けてきたからこそ、施術の結果だけでなく、あなたの大切な時間に対しても責任を持ちたいと考えています。
本気で身体を見直したいと考えている方にこそ、この責任のあり方を大切にしています。
本気で身体を変えたい方へ

身体には、努力だけでは越えにくい壁があります。
それは筋力や根性の問題ではなく、脳と神経による身体の使い方の癖、つまり制御の問題として現れていることがあります。
だからこそ、身体はただ整えるだけでなく、丁寧に見直し、再設計していくことができます。
O.C.Laboは、身体を再設計するための場所です。
論理的に、徹底的に、本気で身体を整えたい方に、真摯に向き合います。
スポーツ鍼灸整体院 O.C.Labo
院長 押方 匡介
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身体からではなく脳、神経からアプローチをまずは試してみませんか。
