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足の付け根の痛みで、思いきり動けない方へ
このようなお悩みはありませんか?
・キックをすると足の付け根が痛い
・ダッシュや切り返しで股関節の前や内側が痛む
・腹筋に力を入れると鼠径部が痛い
・休むと良いが、練習を再開するとまた痛くなる
・病院では大きな異常がないと言われた
・ストレッチやマッサージをしても改善しない
・再発が怖くて全力で動けない
グロインペイン症候群は、足の付け根や股関節まわりに痛みが出るスポーツ障害です。
サッカー、ラクロス、陸上、ラグビー、ダンスなど、キック、ダッシュ、切り返し、片足で踏ん張る動きが多い競技で起こりやすい症状です。
グロインペインは、股関節だけの問題とは限りません

足の付け根が痛いと、股関節や内ももの筋肉が原因だと思われがちです。
もちろん、股関節の硬さや内ももの緊張が関係していることはあります。
ですが、O.C.Laboではそれだけでは見ません。
大切なのは、
なぜ、足の付け根に負担が集まってしまったのか?
という部分です。
痛い場所を揉む。
股関節をストレッチする。
骨盤のゆがみを整える。
それで一時的に楽になることはあります。
でも、身体の使い方が変わっていなければ、練習を再開した時にまた同じ場所へ負担が集まります。
だから、グロインペインは「良くなったと思ったのに、また痛くなる」という流れになりやすいのです。
O.C.Laboでは、脳と身体のコントロールから見ていきます
身体は、筋肉だけで動いているわけではありません。
目で周りを見て、足裏で地面を感じて、バランスを取りながら、脳が身体全体をコントロールしています。
この流れが乱れると、本人は普通に動いているつもりでも、身体の中ではズレが起こります。
たとえば、
・片足で立つと骨盤がブレる
・蹴る瞬間に内ももへ力が入りすぎる
・股関節ではなく腰で動きを代わりに作る
・目やバランス感覚のズレで身体が力む
・痛みへの不安で動きが小さくなる
・疲労で身体全体の反応が遅れる
このような状態になると、結果として足の付け根に負担が集まりやすくなります。
O.C.Laboでは、グロインペインを
股関節が悪い症状
ではなく、
脳と身体のコントロールが乱れ、股関節に負担が集まっている状態
として見ていきます。
内臓まわりの緊張も、股関節に影響することがあります

O.C.Laboでは、グロインペインを見る時に、内臓まわりの緊張も大切にしています。
これは、内臓の病気を診断するという意味ではありません。
疲労、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、呼吸の浅さなどが続くと、お腹まわりや腰まわりが固まりやすくなります。
お腹や腰まわりが固まると、骨盤が自由に動きにくくなります。
骨盤が動きにくくなると、股関節や内ももに負担が集まりやすくなります。
また、女性の場合は、子宮・卵巣まわりの緊張が骨盤や股関節の動きに影響することもあります。
つまり、痛い場所は足の付け根でも、その背景には疲労・ストレス・自律神経・内臓まわりの緊張が関係していることがあるのです。
検査では「どこが痛いか」だけでなく「なぜ負担が集まるか」を見ます
O.C.Laboの検査は、痛い場所を確認するだけではありません。
見るのは、身体全体のつながりです。
・立った時の重心
・片足で支える力
・股関節と骨盤の動き
・足首や膝の使い方
・体幹の安定
・目の動きやバランス感覚
・呼吸や力み
・自律神経の緊張
・お腹や腰まわりの固さ
・実際に痛みが出る動作
これらを確認しながら、
どこで身体のコントロールが乱れているのか
なぜ足の付け根に負担が集まるのか
を一緒に探していきます。
検査の目的は、悪い場所を決めつけることではありません。
今の身体が、どのような理由で痛みを出しているのかを共有することです。
原因が見えてくると、施術の意味も、再発予防の方向性もわかりやすくなります。
O.C.Laboのグロインペイン施術

施術では、筋肉や関節だけでなく、神経の働き、目やバランス感覚、呼吸、内臓まわりの緊張、身体の使い方まで整えていきます。
そして大切にしているのが、施術後の再チェックです。
施術前に痛かった動き。
力が入りにくかった動き。
不安定だった片足立ち。
股関節に負担が集まっていた動作。
それらを施術後にもう一度確認します。
O.C.Laboが見たいのは、
身体のコントロールが変わったかどうか
です。
変化を一緒に確認することで、あなた自身も
・何が原因だったのか
・どうすれば再発を防げるのか
・どこを意識すれば動きやすいのか
がわかりやすくなります。
再発を防ぐために、動きの再学習まで行います
グロインペインは、痛みが軽くなっただけで急に全力復帰すると再発しやすい症状です。
だからO.C.Laboでは、痛みを軽くするだけで終わりません。
・股関節に負担をかけにくい身体の使い方
・片足で安定して立つ感覚
・体幹と股関節の連動
・力みすぎない動き方
・疲労がたまった時の身体のサイン
・練習中にできるセルフチェック
・自分で整えるためのOCLストレッチ
までお伝えします。
目的は、ただ痛みを取ることではありません。
もう一度、自分の身体を信じて動けるようにすることです。
当院でグロインペインが改善した方の声
病院でも治らなかったラクロスの股関節痛が、練習復帰できるまでに回復しました

大学でラクロスの練習中に急に左の股関節が痛くなり、走ることはおろか足を上げるだけで痛みが出るようになってしまいました。
色々な病院や整体等で施術やリハビリを受けましたが、練習に完全復帰するまでには至らず、練習をやっては休み、やっては休みを繰り返していました。
怪我をしてから1年が経つ頃、当時通っていた整体院の先生にOCLストレッチの存在を教えてもらい、やった直後に身体に変化が出ることに感動し、この人なら治してくれるのではないかと思い、押方先生の所へ行きました。
先生の施術は股関節だけでなく、膝やお尻、前腿など、まず痛みの根本となっているであろう箇所を見付けるために、ありとあらゆる方法でアプローチしてくれます。
毎回違うアプローチをするので、まるで謎解きをしているようで、いつか原因を見付けてくださるのではないかと感じさせてくれました。
今までは施術を受けた直後は良くても、すぐ痛みが戻ってしまうことがあったのですが、先生とともに諦めず施術を続けた結果、根本の痛みが取れ、完全に練習に復帰出来るまでに回復しました。
激しい練習後痛みが出ることもあるのですが、教えて頂いたストレッチをすることで、自分で改善することも出来るようになりました。
また、復帰にとどまらず、体の使い方やトレーニング方法など、パフォーマンスアップの部分までしっかりとサポートしてくれます。
なかなか怪我が治らず復帰出来なかったり、慢性的な痛みを抱えて思うようにプレー出来ないアスリートの方は是非、一度訪れることをオススメします!
N.K様 大学生
※お客様の感想であり、効果を保証するものではありません。
このような方はご相談ください
・グロインペイン症候群と診断された
・足の付け根や股関節の痛みが長引いている
・休むと良いが、動くとまた痛くなる
・病院では異常なしと言われたが痛みが残っている
・ストレッチやマッサージだけでは改善しない
・再発が怖くて全力で動けない
・試合や大会に向けて身体を整えたい
・痛みだけでなくパフォーマンスも上げたい
・身体の使い方から根本的に見直したい
院長から

グロインペインで悩んでいる方の中には、
「休むと少し良くなる。でも動くとまた痛い」
という状態を何度も繰り返している方が多くいます。
これは、アスリートにとって本当につらいことです。
練習したいのにできない。
復帰しても、また痛くなるのが怖い。
全力で走れない。
思いきり蹴れない。
チームに迷惑をかけている気がする。
痛みそのものだけでなく、その不安や悔しさまで含めて、グロインペインの苦しさだと思います。
O.C.Laboでは、ただ股関節を揉んで終わりにはしません。
目、バランス感覚、体幹、骨盤、足首、呼吸、自律神経、疲労、内臓まわりの緊張。
身体には、たくさんのつながりがあります。
そのどこかでコントロールが乱れると、結果として足の付け根に負担が集まることがあります。
だからこそ、O.C.Laboでは痛い場所だけを見るのではなく、
「なぜ、そこに負担が集まったのか」
を一緒に確認していきます。
痛みを軽くすることはもちろん大切です。
でも、それだけではなく、
もう一度、自分の身体を信じて動けるようにすること。
再発しにくい身体の使い方を身につけること。
そして、競技に戻ったあとも安心して挑戦できる身体を作ること。
そこまでを大切にして、施術を進めています。
長引く足の付け根の痛みで悩んでいる方は、一度ご相談ください。
あなたの身体が今どのような状態なのか。
なぜ痛みが続いているのか。
どうすれば復帰に向かえるのか。
一緒に確認していきましょう。


