ダンサーやバレリーナの股関節痛

ダンサーやバレリーナの股関節痛を解説するO.C.Laboの症状改善ページ

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  • 開脚をすると股関節の前がつまる。
  • ターンアウトをすると片側だけ開きにくい。
  • 脚を上げると股関節や鼠径部が痛い。
  • ジャンプや着地で股関節に不安がある。
  • ストレッチを頑張っているのに、なかなか変わらない。

このようなお悩みは、ダンサーやバレリーナの方にとても多いです。

股関節は、脚を開く、上げる、回す、支える、着地するなど、踊る動きの中心になる大切な場所です。

そのため、股関節に痛みがあると、思いきり踊ることが不安になります。

O.C.Laboでは、股関節痛を「股関節だけの問題」とは考えません。

もちろん、股関節そのものも大切です。

しかし実際には、足、骨盤、背中、バランス、動きのクセなどが関係して、股関節に負担が集まっていることがあります。

股関節は「痛みが出ている場所」であって、本当の原因は別の場所にあることもあります。

O.C.Laboでは、なぜ股関節に負担がかかっているのかを確認し、また安心して踊れる身体を目指していきます。

実際にご来院された方の声

O.C.Laboには、ダンスやバレエで股関節の痛みに悩んでいた方が来院されています。

ここでは、実際にいただいたお声の一部をご紹介します。

今すぐダンスをやめて手術を勧められていた股関節痛が数回で驚くほどなくなりました

お客様写真

仲谷様 会社員

私は長年、股関節のつまりと痛みがあり病院や整体に通いましたが、多少の改善はしても痛みがなくなることはありませんでした。
病院では今すぐにダンスを辞め手術することも勧められていましたが、どうしてもダンスを諦めることができず、色々と検索してたどり着いたのがOCLでした。
正直、これだけ長年続いていた痛みがストレッチで改善されるかは疑問でしたが、藁にもすがる思いで訪ねました。

先生にみていただくと、股関節だけではなく、全く予測していなかった別の場所が影響を与えていたことが分かり、それらを改善するストレッチもおしえていただきました。
毎朝、毎晩、ほんの数分のストレッチを続け、数回通っただけで驚くほど痛みがなくなり、今まで痛みのせいでできなかった動作もできるようになりました。

痛みがなくなってくると、今度は欲が出てくるもので、もっとよりよいパフォーマンスができるようになるための身体を手に入れたい!と思うようになりました。
ストレッチのレパートリーを増やしてもらい、施術時に身体の色々なことをおしえてもらっているうちに、ダンスのコーチからは上半身と下半身とのつながりが見えるようになったと言われたり、ダンスパートナーからは踊りが柔らかくなって、リアクションがとてもよくなったと言われるようになりました。
実際、最初の頃、施術直後は身体の可動域が広がったことに対してついていけず、いつもの練習が異様に疲れたものですが、今考えれば、どれほど体が固まっていたのか!と怖くなります。
今では施術直後はとても軽く気持ちよく動けて、ウォーミングアップいらずです(笑)

※お客様の感想であり、効果を保証するものではありません。

OCLストレッチはバレエのために開発されたんじゃないかと思うほど効果大

お客様写真

N様 翻訳業

趣味のバレエ。以前から股関節に違和感をおぼえていたのですが、少し前から前と横のデヴェロッペができなくなってしまいました。

アティチュードから脚を伸ばそうとするとブロックがかかったようになって足先に力が伝わらない。

なに、これどういうこと?……とバレエの先生に相談したところスポーツ整体をすすめられ、O.C.Laboに。

ここを選んで大正解でした。押方先生は先入観なしに根気よく話を聞いてくださり、丁寧に原因を探ってくださいます。

説明も明快。回を追うごとに自分の身体が少しずつ見えてくるようになりました。

そこでわいてきた疑問や気づきを口にすると、また丁寧に説明してくださいます。

癖になっていた日常の変な動きもいつの間にか改善されていてビックリ。

それにOCLストレッチ! バレエのために開発されたんじゃないかと思うほど、バレエに効果大です。

あのままの状態で無理に頑張り続けていたら、大怪我をしていたかも……。

これからは、O.C.Laboで学んだ“感じる力”を育てながら、ストレッチをつづけ、時々押方先生の施術の力をお借りして、バレエを、そして日常を、のびやかに楽しみたいと思っています。

※お客様の感想であり、効果を保証するものではありません。

バレエで身体の変化を実感!ギックリ腰や膝の痛みも改善。

アンケート用紙

寺田康子様 会社代表

立ち仕事の影響か?数年前より腰痛があり悩みを抱えていた時、O.C.Laboに通い始めた友人が目の前でみるみるうちに変わって行く様子を見て“スゴイ!”と思い紹介してもらいました。

先生に身体のバランスを整えていただき、自分で出来るストレッチを教えていただいたおかげで腰痛の悩みは消え、慢性的だった肩こりも感じる事がなくなりました。

趣味ではありますが、20年以上バレエを続けていることもあり、これまでも定期的に整体やメンテナンスなどにはかなりの時間を費やして来ましたが、こんなに自分の身体の変化を実感出来たのは初めてです。

地面にしっかり立てていることに気付き、動きを確認しながら踊ることが楽しくなりました。

電車の揺れにビクともせず立てている時、あ~軸がしっかりして来た~♪と時間してます^^

踊る時に手離せなかった足首のサポーターが不要になり、全く不安を感じずに踊れる様になりました。

必要不可欠だったサポーターや湿布が必要なくなった人生バンザイ!!です。本当に感謝しています。

ある日突然襲われたギックリ腰や膝の痛みも、先生に助けを求めて救っていただきました。

どんな時でも先生が居るから大丈夫!!と思える安心感。

これ以上の心強さはなかなか無いですよ!

ハードな仕事で毎回どっぷり泥疲れ状態の身体で伺いますが、帰りはいつも足どり軽く、頭もスッキリ!スキップをして帰ります。

先生が自分より若くて良かった!!一生お世話になります。

※お客様の感想であり、効果を保証するものではありません。

このような股関節痛はありませんか?

ダンサーやバレリーナに多い股関節痛のチェックリスト画像

・開脚で股関節の前がつまる
・ターンアウトで片側だけ開きにくい
・脚を上げると股関節や鼠径部が痛い
・ジャンプや着地で不安定に感じる
・ストレッチしてもすぐに戻る
・腰、膝、足首まで痛くなる
・病院では大きな異常がないと言われたが、踊ると痛い
・整体やマッサージでは楽になるが、レッスンで戻る

このような場合、股関節をただ柔らかくするだけでは足りないことがあります。

大切なのは、股関節を無理に広げることではありません。

身体が安心して股関節を使えるようになることです。


股関節だけを伸ばしても変わらない理由

股関節が痛いと、多くの方はストレッチを頑張ります。

もちろん、必要なストレッチもあります。

しかし、痛みを我慢しながら強く伸ばすと、身体がかえって固まることがあります。

身体には、自分を守る力があります。

「この動きは危ない」と身体が感じると、筋肉を固めて関節を守ろうとします。

その状態で無理に開脚したり、ターンアウトを強めたりすると、さらに股関節まわりが固まりやすくなります。

一時的には伸びた気がする。

でも、すぐ戻る。

レッスンではまた痛い。

このような悪循環になることがあります。

だからこそ、O.C.Laboでは股関節を無理に広げるのではなく、まず身体が安心して動ける状態を作ることを大切にしています。


股関節痛の原因は、別の場所にあることもあります

股関節痛が足・骨盤・背中・バランスなど全身の動きと関係することを説明する画像

股関節は、身体の真ん中に近い大きな関節です。

でも、股関節だけで動いているわけではありません。

足が不安定だと、股関節は支えるために固まりやすくなります。

骨盤がうまく動かないと、股関節に詰まりが出やすくなります。

背中や肋骨が固いと、脚を上げる時に股関節や腰に負担がかかります。

バランスが不安定だと、身体は倒れないように股関節まわりを固めることがあります。

また、過去に痛めた経験があると、身体が痛みを覚えていて、同じ動きをすると先にブレーキをかけることもあります。

そのためO.C.Laboでは、

・足の支え
・骨盤の動き
・背中や肋骨の動き
・目やバランス
・レッスン中の動きのクセ
・痛みをかばう動き

こうしたことまで確認します。

「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集まっているのか」を見ることが大切です。


O.C.Laboの股関節痛アプローチ

O.C.Laboでは、次の流れで股関節痛を確認していきます。

O.C.Laboの股関節痛アプローチの流れを説明する画像

1. 痛みが出る動きを確認します

開脚、ターンアウト、脚上げ、ジャンプ、着地など、どの動きで痛むのかを確認します。

痛みが出る場面を見ることで、原因を探しやすくなります。


2. 股関節以外も確認します

股関節だけでなく、足、膝、骨盤、背中、目、バランスなども見ていきます。

身体は全部つながっているため、痛い場所だけを見ると、本当の原因を見落とすことがあります。


3. 身体が安心できる刺激を入れます

無理に押したり、強く伸ばしたりすることが目的ではありません。

身体が受け取りやすい刺激を入れて、力が抜けやすい状態を作っていきます。


4. 痛みが少ない動きを覚え直します

施術後は、もう一度動きを確認します。

開脚しやすくなったか。

ターンアウトしやすくなったか。

脚を上げた時の詰まりが減ったか。

立った時の安定感が変わったか。

このように、変化を一緒に確認します。


O.C.Laboが大切にしていること

O.C.Laboでは、股関節の痛みを「股関節だけの問題」とは考えません。

痛みが出ている場所だけでなく、身体全体を確認します。

そして、施術前と施術後で動きの変化を一緒に見ていきます。

「なぜ痛いのか」

「なぜその動きがつらいのか」

「どうすれば踊りやすくなるのか」

できるだけわかりやすく説明しながら進めていきます。

ダンスやバレエでは、ただ痛みが減るだけでは十分ではありません。

大切なのは、また安心して踊れる身体に近づくことです。

O.C.Laboでは、痛みの改善だけでなく、踊るための身体づくりをサポートします。


まず病院で確認した方がよいケース

次のような場合は、先に病院で確認することをおすすめします。

・強い痛みがある
・腫れている
・熱感がある
・夜寝ていても痛い
・しびれがある
・力が入りにくい
・転倒やケガの直後から痛い
・歩くのもつらい
・痛みが急に強くなった

O.C.Laboでは、必要に応じて医療機関での確認をおすすめします。

無理に施術を進めることはありません。


ダンサーやバレリーナの股関節痛でお悩みの方へ

股関節が痛いと、思いきり踊ることが不安になります。

でも、股関節の痛みは、股関節だけが原因とは限りません。

足の支え、骨盤の動き、背中の固さ、バランス、動きのクセなどが関係していることがあります。

O.C.Laboでは、股関節だけを無理に伸ばすのではなく、なぜ股関節に負担がかかっているのかを確認します。

「ストレッチしても変わらない」

「レッスンになると痛みが戻る」

「股関節の痛みが怖くて動きにくい」

そのようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

股関節だけでなく、足・骨盤・背中・バランス・動きのクセまで確認し、また安心して踊れる身体づくりをサポートします。

O.C.Labo院長
押方 匡介

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