肩・肘・腰・膝の痛み、繰り返す筋緊張、競技中の動きにくさ。身体を整えても、気になる症状が残ることがあります。
O.C.Laboでは、スポーツ整体による評価と施術を基本に、必要に応じて鍼灸を組み合わせています。
鍼刺激によって筋肉・筋膜などの組織や感覚神経に働きかけ、痛みや緊張、動作にどのような変化が起こるかを確認します。スポーツ整体の効果をさらに高めることを目指す追加の施術手段です。
痛みが出る組織や動作時の負担を確認し、鍼刺激を加える意義があるかを考えます。
手技とは異なる刺激を加えることで、筋緊張や可動域にどのような変化が起こるかを確認します。
医療機関での診断やリハビリ方針を踏まえ、施術で対応できる範囲を考えます。
スポーツ整体では、筋肉・関節・神経制御・身体の使い方などを評価します。そのうえで鍼灸を追加する場合には、手技とは異なる物理刺激を加えられるという特徴があります。
筋肉の圧痛や緊張、動きの制限などを確認し、鍼による局所刺激への反応を評価します。
鍼刺激による感覚情報は、末梢神経を通じて脊髄や脳へ伝わります。痛みや筋緊張などの反応を確認します。
整体で確認した課題に対して鍼灸を追加し、刺激前後の変化を比較します。
鍼灸を追加することで、すべての方の効果が高まるわけではありません。
O.C.Laboの鍼灸は、解剖学・生理学・神経科学など、西洋医学的な考え方を主軸とした物理刺激です。
筋肉・筋膜への機械刺激だけでなく、感覚神経から脊髄や脳へ伝わる情報と、それに伴う痛みの調整などの反応を考慮します。
特定の神経回路の活動を施術前後の身体検査だけで断定することはできませんが、身体の反応を確かめながら、適切と考えられる刺激を選びます。
スポーツ整体による評価を基本に、必要な部位や目的に合わせて鍼灸を組み合わせます。
画像はO.C.Labo全体の介入方法です。すべてを毎回行うわけではありません。
OCLでは、身体への入力、脳・神経系による予測と調整、そして身体に現れる反応をつながりとして考えます。鍼刺激はその入力の一つです。
同じ刺激でも身体の状態によって反応が異なるため、施術前後の比較を大切にしています。
OCL理論と身体の見方を見る →痛み、筋緊張、可動域、筋出力、動作など、必要な項目を確認します。
身体の状態と施術目標に合わせて、刺激する部位や方法を選びます。
施術前と同じ項目を確認し、刺激による反応を比較します。必要に応じて次の施術方針を考えます。
施術直後の変化が、そのまま長期的な競技力向上を意味するわけではありません。
強い外傷、腫れ、変形、体重をかけられない痛み、進行するしびれや筋力低下などがある場合は、医療機関での評価を優先します。
鍼灸には内出血、施術後の痛み、気分不良などのリスクがあり、まれに感染や気胸などの合併症もあります。
出血傾向、抗凝固薬の使用、持病、妊娠、医師の指示などがある場合は事前にお知らせください。競技予定を考慮し、試合直前の初めての鍼灸や強い刺激は慎重に判断します。
O.C.Laboの施術を受けた患者さんのご感想です。鍼灸単独の効果を示すものではありません。
患者さん個人のご感想であり、同様の結果を保証するものではありません。
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私は競技者としても施術者としても、痛みが軽くなることと、試合や練習で思うように動けることが必ずしも一致しない場面を経験してきました。
鍼灸は、スポーツ整体で確認した身体の課題に対して、別の刺激を追加できる方法です。
患者さんの目標と現在の身体の状態を確認し、必要なときに鍼灸を組み合わせ、その反応を確かめながら施術を進めています。
身体を評価し、スポーツ整体に鍼灸を加える意義があるかを相談します。必ず追加する必要はありません。
痛みのある場所を選ぶ場合もありますが、組織や身体の反応を評価して刺激部位を考えます。
大会予定や過去の施術反応を踏まえて判断します。初めての施術や強い刺激は慎重に検討します。
はい。事前に希望を伝えることも、来院後に身体を確認してから相談することもできます。
