O.C.Laboのスポーツ整体

練習が結果につながる身体を目指すO.C.Laboのスポーツ整体
For athletes and active people

思うように動けない悔しさを
もう一度、できる喜びへ。

練習を続けているのに、思うような結果につながらない。

痛みは軽くなったのに、以前のように動くのが怖い。 フォームを意識している間は動けても、 疲れてくると元へ戻ってしまう。 筋力や柔軟性はあるはずなのに、力がうまく伝わらない。

スポーツをしている方にとって、 身体が思うように応えてくれないことは、 とても悔しいことだと思います。

「もっと練習しなければ」と頑張るほど、 同じ場所へ負担が重なってしまうこともあります。

けれど、その状態は、 努力や意識が足りないからとは限りません。

身体が受け取る感覚や、 脳や神経による動きの調整が変わることで、 今まで難しかった動きが、 少しずつ「できる」へ変わる可能性があります。

痛みを軽くするだけでなく、 もう一度、自分の身体を信じて動ける状態を目指します。
Your concerns

こんなお悩みはありませんか?

  • 練習や試合のたびに、同じ場所が痛くなる
  • 休むと楽になるが、競技を再開すると痛みが戻る
  • 練習ではできるのに、試合では身体が固まる
  • 可動域はあるのに、競技動作ではうまく使えない
  • 筋力はあるのに、力が末端まで伝わらない
  • 疲れてくるとフォームやバランスが大きく崩れる
  • ケガをした動きを無意識に避けてしまう
  • 左右差や身体のねじれが気になる
  • フォームを直しても、しばらくすると元へ戻る
  • 痛みだけでなく、身体の使い方まで見てほしい
  • 競技復帰後も安心して身体を動かせない
  • 今よりも動きやパフォーマンスを高めたい

一つでも当てはまる場合は、痛い場所やフォームだけでなく、 その動きを生み出している身体全体の働きを 確認することが大切です。

Form is an output

フォームを直しても、
改善できないことがある

例えば、踏み込んだときに膝が内側へ入ってしまうとします。

「膝を外へ向けよう」「つま先と膝をそろえよう」と意識すれば、 その場では形を変えられるかもしれません。

しかし、膝の動きには膝だけでなく、

  • 足裏で地面をどのように感じているか
  • 足首や股関節を使えているか
  • 体幹で身体を支えられているか
  • 目線やバランスが安定しているか
  • 痛みや過去のケガを身体が警戒していないか
  • 呼吸や疲労によって力みが強くなっていないか

といった、さまざまな要素が関係します。

膝だけを意識して形を変えても、その前にある身体の働きが変わっていなければ、速く動いたとき、疲れたとき、試合で緊張したときに元の動きへ戻りやすくなります。

フォームは直すべき対象であると同時に、 身体全体の働きが表れた結果でもあります。

だからO.C.Laboでは、フォームだけを切り離して見ません。

Input · Control · Output · Learning

フォームは、身体の流れの最後に現れます

感じる、予測と調整、動きとして現れる、学ぶという身体の流れ

身体を動かした結果は、新しい感覚として再び脳へ入ります。

予想どおりに動けたのか。 思った場所へ力を伝えられたのか。 痛みや不安が出なかったか。

その違いを身体が学び、次の動きへつなげていきます。

O.C.Laboでは、出力として現れているフォームだけを 修正するのではなく、 入力・予測・制御・出力・学習の流れ全体を 確認します。

Movement example

力を抜くのではなく、
必要な力を使える身体へ

スポーツでよく言われる「脱力」は、 ただ力を抜くことではありません。

必要な場面で必要な力を使い、 余計な力みを減らしながら、 地面から体幹、そして手足へと力を伝えやすくすることが大切です。

O.C.Laboでは、フォームそのものを無理に直すのではなく、 その動きを生み出している身体の使い方や制御を見直します。 この動画では、その考え方を「脱力」という視点からご覧いただけます。

※動画は、スポーツ整体における身体の見方を紹介する一例です。動画だけで競技動作の原因や身体の状態を断定するものではありません。再生すると音声が流れます。

O.C.Labo sports conditioning

O.C.Laboのスポーツ整体とは

O.C.Laboのスポーツ整体は、 筋肉をほぐしたり、 関節を動かしたりするだけの施術ではありません。

痛みのある場所を確認したうえで、姿勢、感覚、 神経制御、身体の使い方まで見ながら、 現在の動きに関係する反応を整理します。

目指しているのは、 施術室の中で一時的に動きやすくなることだけではありません。

練習や競技の中でも変化を使えること。 疲労や緊張がある場面でも、 必要な動きを選びやすくなること。 そして、患者さん自身が身体の状態を理解し、 自分でも調整できるようになることです。

なぜ、その場所へ負担が集まっているのか。

なぜ、思うように力を出せないのか。

何を変えると、身体の反応が変わるのか。

Assessment

競技動作の前に、身体の土台から確かめる

いきなり競技フォームだけを見て「ここが悪い」と決めることはありません。

痛みのある場所、姿勢、基本動作、感覚、呼吸、緊張、競技動作を確認する評価

現在のお悩みと競技での目的を伺い、 必要な範囲から身体を確認します。

「フォームが悪い」と決めつけるのではなく、 何を変えるとフォームや力の入り方が変わるのかを 施術前後で確かめます。

Treatment

身体の反応に合わせて、
施術を組み立てます

スポーツや症状の名前だけで、施術内容を決めることはありません。

O.C.Laboで行う整体、鍼灸、神経制御へのアプローチ、OCLストレッチ
01 / MANUAL THERAPY

整体

筋肉や関節だけでなく、皮膚、筋膜、呼吸、 身体全体のつながりを見ながら、 必要な場所へ手による刺激を行います。

強く押したり、無理に関節を動かしたりすること自体を 目的にはしていません。

02 / ACUPUNCTURE

鍼灸

痛みや筋肉の緊張、身体の状態に応じて、 必要な場合に鍼灸を組み合わせます。

鍼が苦手な方へ無理に行うことはありません。 必要性と刺激方法をご説明し、 同意をいただいてから行います。

03 / NEURAL CONTROL

神経制御へのアプローチ

目、平衡感覚、足裏、呼吸など、 身体が受け取る情報を利用しながら、 姿勢、バランス、力の入り方、動きの反応を確認します。

筋肉を直接施術するだけでは変わりにくい動きに対して、 情報の受け取り方から変化を探します。

04 / OCL STRETCH

OCLストレッチ

施術者と一緒に身体を動かしながら、 感覚と動きのつながりを確認します。

硬い筋肉を強く伸ばすのではなく、 関節をどのように動かすと身体が使いやすくなるのかを 学び直します。

施術後に同じ動きを再検査し、セルフケアを伝えている様子
Re-test

施術後に、同じ動きを
もう一度確かめます

施術後には、施術前に確認した動きや身体の反応を、 もう一度見ます。

  • 痛みや違和感
  • 動かせる範囲
  • 力の入り方
  • 姿勢やバランス
  • 片脚での安定
  • 歩き方
  • 必要に応じた競技動作

変化があれば、今回確認した場所や施術が、 現在の動きに関係していた手がかりになります。

変化が十分でなければ、 無理に同じ施術を繰り返さず、 別の可能性を考えます。

「何となく軽くなった」で終わらせず、 何が変わり、何がまだ残っているのかを確認し、 次の判断へつなげます。

Recover · Relearn · Perform

痛みから復帰、さらにパフォーマンスへ

身体の状態や目標に合わせて、 整える・学び直す・発揮するという視点から 現在地を整理します。

痛みを整える、感覚と動きを学び直す、競技で力を発揮する3段階

三つは、必ず一方向へ進むものではありません。

練習量、試合予定、疲労、生活環境、 身体の状態に合わせて、 必要な段階を行き来しながら整えていきます。

Voices

スポーツ整体を受けた患者さんの声

痛みの改善、動きや競技パフォーマンス、 自分の身体への理解まで変化した方の声です。

プロゴルファーの金沢一漫さん

金沢一漫さん

プロゴルファー
痛みの改善・動作改善・パフォーマンス

首の痛みが治り
スイングスピードが上った!

ゴルフの練習で首回りの筋肉を傷め、 無意識に体の悪い個所を庇っていて、 パフォーマンスが落ちていました。

押方先生にみてもらって首の痛みが治り、 その原因が身体がねじれた状態だからだとわかりました。

先生に教わったストレッチで関節をほぐすことにより 格段に身体が捻り易くなり、 練習後に首や肩が痛むことも驚くほどなくなりました。

なにより、首を傷める以前よりも体のバランスが良くなり スムーズにスイングが出来るようになったため、 スイングのスピードがあがりました。

疲れにくいので練習量も増え、 パフォーマンスをより向上することが出来るようになりました。

プロボクサーの米澤重隆さん

米澤重隆さん

プロボクサー
疲労管理・身体の使い方・試合前調整

ボクシングの追い込み時期でも
さらにレベルアップできる!

初めて施術を受けた後に一番驚いたのが、 首周りがとても楽になったことです。

「あれ?オレの首ってこんなに稼動域があったけ?」 と思うくらいでした。

当初は腰痛のケアでお願いをしたのですが、 腰痛は2回くらいでほぼ気にならない程度になって 即効性にびっくりしたのを覚えてます。

また試合前の追い込み時期はいつも疲れがたまって うごきが悪くなったりすのですが、 押方先生にケアをしてもらうようになってから 疲れが残りにくくなりました。

そしてケア+体の使い方を教わることで、 追い込み時期でもさらにレベルアップすることができました。 先生の人柄も楽しくケアの時間が毎回楽しみです。

ブレイクダンサーの田上さん

田上さん

ブレイクダンサー
可動域・バランス・OCLストレッチ

ダンスで可動域が広がり
体のバランスが良くなって
驚くほど軽くなりました!

施術をしながら体のどこが原因で痛いのか、 また動かしづらいのかを教えてくれるので、 とても勉強になります。

教えてもらったOCLストレッチは毎日簡単にできるので、 苦労せずに続けられます。

おかげで股関節の可動域が広がり、 体のバランスも良くなって 体が驚くほど軽くなりました!!

スポーツする人や仕事で体が疲れている方には 先生の整体はお薦めです!

※患者さんご本人からいただいた感想を原文のまま掲載しています。 施術による変化や感じ方には個人差があり、 同じ結果を保証するものではありません。

Message

競技者として、身体を預かる施術者として

私自身、プロキックボクサーとして競技を続ける中で、 思うように身体が動かない悔しさを経験してきました。

30歳のときには右膝前十字靱帯を損傷し、 競技から約3年間離れています。

痛みが軽くなることと、 競技の中で身体を信じて動けることは同じではありませんでした。

動くことへの怖さ。 以前の感覚が戻らない焦り。 練習をしても身体が思うように応えてくれない不安。

身体を整えるだけでなく、感覚、動き、判断を 少しずつ学び直し、復帰戦で勝利できた経験が、 現在のO.C.Laboの考え方につながっています。

だからこそ、痛みだけを見て 「良くなりました」と終わらせたくありません。

患者さんが本当に困っている動きは何なのか。 何を取り戻したいのか。 これから、どのような身体で競技を続けたいのか。

そこまで共有したうえで、 現在の身体に必要なことを一緒に確かめます。

患者さんの身体の状態を確認するO.C.Labo院長の押方匡介
Responsibility

一回一回の施術と、大切な時間に責任を持つ

O.C.Laboでは、施術前に身体の状態を確認し、 施術後に同じ動きや反応をもう一度確かめます。

十分な評価と施術を行ったにもかかわらず、 その日の施術結果にご納得いただけなかった場合には、 初回に限らず施術料をいただきません。

これは特定の症状が必ず改善することや、 一定回数で競技復帰できることを保証するものではありません。

一回の施術と、来院していただく大切な時間に対して 責任を持つというO.C.Laboの方針です。

Medical cooperation

医療やリハビリと対立する施術ではありません

骨折、脱臼、靱帯損傷、強い炎症、 頭部への衝撃などが疑われる場合は、 医療機関での検査や治療が必要です。

病院で治療やリハビリを受けている方も、 医師や担当者の指示に従いながらご相談いただけます。

現在の状態から、 施術よりも医療機関での確認を優先した方がよいと判断した場合は、 理由をご説明したうえで施術を行わないことがあります。

FAQ

スポーツ整体についてのよくあるご質問

趣味でスポーツをしている程度でも受けられますか?

はい。競技レベルや年齢は問いません。 部活動、社会人スポーツ、ランニング、ゴルフ、 ダンス、格闘技、登山など、 好きな運動を長く続けたい方もご相談いただけます。

痛みがある状態でも受けられますか?

状態によります。 問診と身体評価を行い、 O.C.Laboで施術できる状態かを確認します。 重大な損傷や強い炎症が疑われる場合は、 医療機関での検査を優先します。

病院の治療やリハビリと併用できますか?

併用していただけます。 現在受けている治療、リハビリ内容、 運動制限などがある場合は初回にお聞かせください。 医師や担当者からの指示がある場合は、 その内容を優先します。

実際の競技動作も見てもらえますか?

院内で安全に確認できる範囲で行います。 踏み込み、片脚動作、スイング、キック、パンチ、 回旋動作など、現在困っている動きを確認します。

十分な広さや器具が必要な動作は、 動画や基本動作も参考にしながら整理します。

試合直前でも受けられますか?

ご相談いただけます。 ただし、試合直前は身体を大きく変えるよりも、 現在の感覚や動きを崩さないことを優先する場合があります。 試合日、競技内容、減量、疲労などをお伝えください。

ケガが治った後のパフォーマンス目的でも受けられますか?

ご相談いただけます。 痛みが落ち着いた後も、左右差、力の伝わり方、 バランス、動作の怖さなどが残ることがあります。 現在の身体と目標を確認し、 必要な内容をご提案します。

鍼は必ず受けるのでしょうか?

必ず行うものではありません。 身体の状態とご希望を確認し、整体、鍼灸、 神経制御へのアプローチ、OCLストレッチなどから 必要な方法を組み合わせます。

何回で競技へ戻れますか?

ケガや症状の状態、競技内容、休止期間、 練習環境によって異なるため、 最初から回数を断定することはできません。

初回から身体の反応を確認し、 現在の段階と来院の目安をご説明します。

どのコースを予約すればよいですか?

予約時にコースを決める必要はありません。

LINEでは、現在のお悩み、困っている競技動作、 できるようになりたいことをお送りください。

初回当日に問診・検査・相談を行い、 ResetとConditioningの違いをご説明したうえで、 ご自身に選んでいただきます。 Performanceは初回の評価と施術を受けた方が対象です。

Courses

目的と身体の状態に合ったコースをご案内します

予約時にコースを決める必要はありません。 初回に各コースの内容と料金をご説明し、 患者さん自身に選んでいただきます。

Reset

今ある症状を中心に整える

初回 14,300円 税込・検査料込み

2回目以降 8,800円(税込)

Performance

動きと機能をさらに高める

施術料 22,000円 税込

※初回は選択できません。

Consultation

好きな競技を、身体への不安で諦めないために

スポーツを続けていると、痛みそのものよりも、 思うように動けないこと、 練習してきたことを発揮できないこと、 また同じケガをするかもしれないことが、 つらくなることがあります。

今の身体に何が起きているのか。 何をすると身体の反応が変わるのか。 競技へ戻るために、今は何を優先するべきなのか。

身体の反応を一緒に確認しながら、 一つずつ整理していきます。

もう一度、自分の身体を信じて動けるように。
そして、練習してきたことを 競技の中で発揮できるように。