痛みは冷やす?温める?

「痛みがある時は冷やす?温める?どっちか分からない」
そんな経験はありませんか?

実はここを間違えると、回復を早めるどころか、かえって長引かせてしまうこともあります。

判断の目安はとてもシンプルです。

何もしていなくてもズキズキ痛む。
熱っぽい。
赤い。
腫れている。

こうした状態は炎症が強いサインなので、まずは冷やすことが大切です。

一方で、動いた時だけ痛い。
座りっぱなしや寝ている時に痛くなる。
熱感や腫れはない。

この場合は、筋肉の緊張や血行不良、身体の固さが関係していることが多く、温めて動きを良くする方が回復しやすいです。

今回の動画では、なぜ炎症を冷やすのか?なぜ緊張には温めるのか?を分かりやすく解説しています。

さらに、炎症がある時でも患部だけを見るのではなく、筋膜でつながる別の場所を整えることで、回復を早める考え方も紹介しています。

「この痛みは冷やすべき?温めるべき?」と迷っている方にオススメの内容です。

やり方や詳しい解説は動画でご覧ください。

自己判断で長引かせないためにも、ぜひ一度チェックしてみてください。

動画URL
https://youtu.be/HGJ2P3dT_Dg

スポーツ鍼灸整体院O.CLabo
【住所】東京都豊島区東池袋1丁目31-15 トーカン池袋第2キャステール703
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