スポーツでいう脱力ってどんな状態?

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こんにちは。
O.C.Laboの押方です。

「もっと力を抜け」
スポーツをしていると一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

ですが意外と誤解しているのが、脱力=完全に力を抜くこと。

それだと“弛緩”です。

例えるならスマホの電源が切れている状態です。

動こうと思っても一瞬遅れます。

本当の脱力とは“電源が入っていて、すぐ動ける状態”。

100%か0%ではなく、10〜20%の最低限の力でコントロールできている状態です。

力みが強いと何が起きるか?

例えば手を強く握りすぎると、肩が固まり、可動域が落ちます。

パンチもスイングも、地面→体幹→末端へと力が伝わりますが、どこかでブレーキがかかると出力は落ちます。

だからこそ重要なのが体幹です。

でんでん太鼓の棒が体幹、紐が手足。

中心が安定していなければ、紐を固めて振るしかありません。

氷や船の上などバランスが悪い所で全身が緊張するのと同じです。

体幹が安定すると、手足の余計な力が抜けます。

それが本当の脱力。

結果として
・パフォーマンス向上
・出力効率アップ
・怪我予防
・再現性の向上

につながります。

動画では「脱力の本質」と「体幹との関係」をわかりやすく解説しています。

▼動画はこちら
https://youtu.be/vpBhWB1qyaw

力を抜こうとしても抜けない。

その場合は、土台から見直す必要があります。

パフォーマンスを一段上げたい方は、ぜひ動画をご覧ください。

身体の使い方まで深く整えたい方は、整体もオススメです。


スポーツ整体院O.CLabo

【住所】東京都豊島区東池袋1丁目31-15 トーカン池袋第2キャステール703
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