ランナーズニー

ランナーズニー

ランナーズニー

  • ランニング中、膝の外側に痛みが出る
  • 階段の昇降時に膝に痛みを感じる
  • 下り坂を走ると痛みが増す
  • 膝の曲げ伸ばしで一定の角度で痛みが出る
  • 膝を動かすと音が鳴る
  • 痛みが出ても、少し休むと楽になる

「整体を受けても痛みがとれない…」

「動くとまた痛くなる…」

痛みのある部分を揉んだり、歪んだ関節を矯正しても、本当の原因がそこになければ何度整体に通っても、その場しのぎの対応にしかなりません。

そのため、いつまでも痛みやしびれに悩まされたり、何度も同じ怪我を繰り返してしまいます。

大切なのは原因を見極め的確な対応をすることです。

痛みで歩くのもままならなかったのに数週間後のマラソンで自己ベスト更新!

お客様写真

突然の股関節の痛みで走るどころか歩くこともままならず、数週間後にマラソン大会を控えていた私は、たまたま見つけたこちらを訪ねました。
カウンセリングを行う中で、様々な身体の歪みが股関節痛を生み出しているということが分かり、その歪みを修正してもらいその時々の状態にあったストレッチを教えてもらいました。

それを日々行うことで股関節の痛みも無くなり、その後のマラソン大会ではベストタイムを出すまでになりました。
体の歪みが無くなって来ると、今までその歪みで正しく感じることが出来なかった体の違和感を感じることが出来るようになってとてもありがたいです。
その度に先生の施術やストレッチで少しずつ健康な体になっていくので、日々の生活から趣味のマラソンまですべてのパフォーマンスが上がっていきます。
先生は体の声を聞く天才です。

鈴木雅子様 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

スポーツ障害に特化したドクターでも良くならず手術も考えていた膝の痛みがすっかり良くなりました

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息子が小学校2年の夏フラッグフットボールを始めました。

土日祝日4時間ずつの練習に加え、週一回のハードル等を使ったアジリティ、スピード、クイックネスのスクール、そして時間があれば更に走り方教室に通っているうちに2年生の秋になる頃には膝が痛いと言うようになりました。

近所の整形外科に行くと「分裂膝蓋骨」と診断され、「とにかく練習を休むこと」だけとのことでした。

納得がいかず、二軒目の整形外科に行くと、この怪我は体全体のストレッチが足りなくて膝に負担がかかっていることで起きる症状だと言われ「両親の育て方が悪い!歯磨きを教えるようにストレッチを教えてこなかったばちだ!」と頭ごなしにしかられました。

息子より身体の固い子だってたくさんいるし、ストレッチは毎日ちゃんとやっているのにどうしてうちの子だけこうなるのかという説明は一切なく疑問ばかりで一向に良くならず。

それでも紹介されて行った病院だったので何回か通いましたが、「これくらいの痛さで医者に来るな!!」と言われそれきり通院はやめました。

スポーツ障害に特化したドクターということでしたがあまりの言われように悲しくなりました。

しかも大切な試合の前には必ず痛くなる。

QBというポジションなので急に動けませんというのはチームの司令塔として失格です。

ネットや口コミで良い先生がいると聞けば東奔西走しましたが一向に良くなりません。

手術をすることも考え始めた頃、自力で押方先生のHPに行きあたりました。

その施術や説明は納得がいく事ばかりでした。

筋肉の使い方が間違っていたようです。

膝の状態は良くなったり悪くなったりの繰り返しで徐々に改善し、10ヶ月を過ぎる頃にはすっかり良くなりました。

そして育ち盛りの時期なのに制服のサイズが4年も変わらなかったのが、O.C.Laboに通い始めてから2サイズ以上上がりました。

スポーツ障害は、看板を掲げているだけでなく、ご自身もスポーツをされていて実践をわかっている先生である必要があることがよくわかりました。

O.C.Laboに行き着くまでに整形外科だけでなく整体やカイロプラティックなど様々なところへ連れて行った私が言うので間違いないです。

ですから押方先生は絶対的に信頼がおける先生です。

息子は大学までアメフトを続けるので、必ず有名になって恩返しがしたいと言っています。

 

川島子龍様 小学生

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

初めて受けた時の感想は「えっ、もう終わり?あれ、痛くなくなってる!なんで!?」でした

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子育てを終えた40代後半から健康のためにと始めたジョギングですが、その思いとは反対に故障の連続でした。

坐骨神経痛やふくらはぎの痛みなどで、整形外科、鍼灸、マッサージ、整体院といろいろ通いましたが痛みはとれず、このままジョギングを続けて良いものなのか悩んだこともありました。

そんな私が今も続けて来られたのは、良い仲間に恵まれたこともありますが、押方先生と出会えたことだと思っています。

初めて施術を受けた時には「えっ、もう終わり?あれ、痛くなくなってる!なんで!?」と「???」だらけでした。

でも施術後、痛みの原因や身体の状態などの説明を受けて「なるほど!」と納得。

その後も施術に通いながら、私の身体の状態に合わせて教えていただいたOCLストレッチを続けるうちに、「あれ?自分でも楽になった。」「走る時に余分な力が入らない。」など、どんどん自分の体が変わっていくのがわかるようになってきました。

猫背で腰の落ちたエリマキトカゲから、尻尾がピンとあがったピンクパンサーへと変わっていけるように、先生これからもよろしくお願い致します。

 

直ちゃん様 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

ランナーズニーとは?

ランナーズニーとは正式には「腸脛靭帯炎」と言います。

ランニングなどの動きで膝の曲げ伸ばしの際に、膝の外側の骨(大腿骨外側上顆)とお尻から膝の外側にある靭帯(腸脛靭帯)が過度の摩擦によって炎症を起こす症状です。

膝だけを施術してもランナーズニーが改善しない理由

ランニングの動作で膝に負担がかかりランナーズニーになるとお伝えしましたが、そもそもなぜ膝の外側に負担がかかるのか?から考えなくては根本解決になりません。

痛みのある膝にテーピングやサポーターをしたり、直接膝を施術するだけの「対処療法」では、底に穴の開いた舟で一生懸命水を掻き出すようなものです。

その時は症状が軽減しますが、またすぐに同じ問題が起こってしまいます。

大切なのは、舟底の穴を見つけて塞ぐ「根本療法」です。

原因から改善すれば、何度もランナーズニーに悩まされることがなくなりランニングをもっと楽しめるようになります。

まずはあなたのランナーズニーの原因を見つけることで、根本から改善しましょう。

ランナーズニーの原因

  • 使い過ぎ(オーバーユース)
  • アップ不足
  • クッションの効いたランニング用のシューズを履いていない
  • 硬いアスファルトの上を走っている
  • 足首や膝の捻挫などの古傷をかばって
  • 身体の歪み(O脚、偏平足)
  • 走り方

など、色々な原因がありますが、単純に考えれば「膝の外側に負担がかかる」ことが原因です。

そのため、しっかりとアップをして動きやすくすれば負担がかかりにくくなり疲れもたまりにくくなりますし、練習量を減らしたり休んだり、マッサージやストレッチやアイシングなどケアをして膝の疲労を改善すれば痛みは軽減します。

しかし、ハードな練習を再開すれば一生懸命アップやケアをしていても間に合わず、また症状がでてしまいます。

これでは対処療法にしかならず根本原因を改善したとは言えません。

では、なぜ同じ練習をしているのにランナーズニーになる選手とならない選手がいるのでしょうか?

ランナーズニーで悩む選手の多くは、膝の外側に負担をかける身体の歪み方や、使い方をすることで、膝を傷めてしまっています。

「機能的問題」と「器質的問題」

例えば自動車を運転する時に、サイドブレーキをかけたままの状態でアクセルを踏んだり、シフトチェンジをしないで1速で走り続けるなど自動車の間違えた乗り方をすれば、上手に運転出来ないだけでなく自動車が壊れてしまいますし、思わぬ事故の原因にもなります。

 

それと同じように、「間違った身体の使い方=機能的問題」による身体への負担は、思うように身体が動かせないだけでなく、何度も同じ怪我をするいわゆる「怪我がクセになる」という状態を作り出してしまったり、思わぬ事故(アクシデント)による骨折や捻挫などの怪我「スポーツ外傷」も起こしやすくなります。

しかし、どんなに上手に運転しても、そもそもタイヤがパンクしているとスムーズに走れないし、フレームが歪んだ状態だと無駄な引っかかりや負担があって、スピードが出ないだけでなく他の部分まで壊れてしまいます。

 

人の身体も「身体の歪み=器質的問題」があると関節や筋肉が引っかかってスムーズに動かすことが出来ないので、上手に身体を使おうとしても本来の力が出せなかったり疲れやすくスタミナがないと感じたり、常に無駄な負担がかかるため炎症を起こしたり怪我をしやすくなってしまいます。

 

つまり同じ怪我でも、原因によって間違った身体の使い方による「機能的問題」と、身体の歪みによる「器質的問題」の2つがあるという事です。

原因が違えば対処法も変わる

間違った身体の使い方による「機能的問題」と、身体の歪みによる「器質的問題」のどちらが原因なのか?を見極めてアプローチするのと、見極められずにアプローチするのでは、当然効果に圧倒的な差がでます。

 

自動車の例えで言えば、サイドブレーキをかけているから速度が出ないのに整備に出してもスムーズには走れないし、タイヤがパンクしているせいで運転がしにくく事故を起こしやすいのに「正しい乗り方」に気を付けてもなかなか結果が出ない…という事になるのです。

 

つまり、怪我の原因が機能的問題(使い方)なのか?器質的問題(歪み)なのか?を見極め、その原因をあなた自身が知ることで同じ怪我を起こさないようにする事こそが本当の意味での根本改善になります。

パフォーマンスアップまで可能になる

更に、身体の歪みを整え、正しい身体の使い方を知るという事は、怪我をしにくくなるだけでなく、思い通りに身体が使えるのでパフォーマンスアップまでできるようになり、練習の効果も高まります。

 

スポーツでは「クラブを振る」や「パンチを打つ」など、その競技特定の動きは「技」ですが、その土台となる部分に「機能」と「器質」があります。

 

先程の自動車で例えると、正しい運転技術は「機能」、車の整備が「器質」になりますので、キチンと整備された自動車で正しく運転できるようになって初めて車庫入れやドリフトなどの「技」の練習ができるようになります。

 

それと同様に身体を使う時にも、ただ漠然と「スイングが上手くいかない…」とスイングの練習をしても、そもそも間違った身体の使い方をしたり、関節や筋肉が動かない状態では、練習効果が上がらないどころかむしろ間違った癖がついてしまい益々動きが悪くなり怪我をしたりスランプに陥ってしまいます

 

逆に言えば、この関係性を理解した上で練習をすれば今まで以上に練習の効果が高まり、更なるパフォーマンスアップも可能になります。

知らないから恐い 知ればもっと自由になれる

整体を受けて痛みがなくなっても、何が問題だったのか?何で改善したのか?がわからないと「また痛くなったらどうしよう…」と不安になってしまいます。

パフォーマンスアップができても、なんでできるようなったのか?がわからないと、急にできなくなるなどスランプの心配が残ってしまいます。

結局また同じような悩みで整体に行かなければいけない…。
限りある貴重な時間とお金をいつまでもそんなことに使い続けなくてならないのでは、自由に楽しむことができません。

自分の不調の原因とその対処法をしっかりと理解すれば、自分でも怪我やスランプの予防ができるだけでなく、より快適な生活ができるし、練習効果を高めることもできます。

 

つまり「これをやると痛くなるのね」を知れば、ムダな怪我がなくなりムダな時間とお金をかけなくて済むので快適で自由な時間が増えるし、「これをやるともっと上手くなるのね」が解れば、努力の方向性が明確になるのでムダな努力が減って頑張れば頑張っただけ効果が出るので練習がもっと楽しくなります。

ランナーズニーの方にオススメのメニュー

全身整体

筋骨格系(筋肉や関節や筋膜)を整えるO.C.Laboの基本メニューです。

細かい検査によって根本原因から改善していけるので、即効性があるだけでなく効果が長持ちします。

 

・野球肩、テニス肘、ゴルフの腰痛、オスグッド、ランナーズニー、ジャンパーズニー、足底筋膜炎、鵞足炎、シンスプリント、グロインペイン、などのスポーツ障害

・股関節痛、変形性膝関節症、四十肩、五十肩、肘痛、膝痛、背部痛、ギックリ腰、外反母趾、へバーデン結節などの筋肉・関節・筋膜の症状

・腱鞘炎、慢性の首痛、慢性肩こり、慢性腰痛、ストレートネック、猫背などの日常の生活習慣による慢性症状

 

など、痛みやコリにお悩みの方にオススメのメニューです。

■回数券の販売などは致しません

気軽にご自身のペースで通って頂けるよう、回数券の販売などは行っておりません。

 

■無理なコース変更や次回予約の強要は一切しません

プロとして最善のご提案は致しますが、あくまでご自身の判断にお任せします。

 

■完全マンツーマン対応でプライバシーを守ります

完全予約制のマンツーマンの対応ですので、他の方に話が聞かれることなどもありません。

 

■お仕事帰りでも服装を気にせずお気軽にご来院できます

着替えを用意しておりますので、スカートやスーツなどで着替えが必要な方は更衣室でお着替えください。

 

一日でも早く、またスポーツを楽しみたい!

怪我によってスポーツができないのは本当につらいですよね…

私自身もプロキックボクサーとして、何度も悔しい気持ちを味わいました。

 

そして、それを乗り越えるためにスポーツ整体師として多くの知識と経験を積み重ねてきました。

だからこそ、今こうして多くのアスリートの皆さんに喜んで頂けるようになったんです。

 

もし、あなたが痛みやしびれでスポーツを楽しめないのであれば、ぜひ当院にご来院ください。

一日でも早くスポーツが楽しめるようになりましょうね!

 

O.C.Labo院長 押方匡介

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