バラバラだった努力が先生の手で1つにつながり、新たなステージへ引き上げてもらった。

お客様写真

40代後半から、長年悩んでいた呼吸の浅さや首の違和感に加え、両脚の痛いほどのむくみや右ふくらはぎの下肢静脈瘤のような症状、足の変形と歩きづらさ、極度の眼精疲労や耳鳴り、めまい、睡眠不足などが重なり、記憶力もやる気も減退。それまで隠れていた様々な不調が一気に表出し、体が急速に壊れていくような感じがしていました。

不安で途方にくれていた時、信頼するトレーナーさんが信頼する方としてご紹介してくださったのが押方先生です。
これまで整体の経験は無く、先生に初めてお電話した時は緊張感でいっぱいでしたが、とても優しそうな声にホっとしたのを覚えています。

初診の結果、あまりみたことがないほど複雑に重なった歪みがあり、「よくこれで生きているなぁ」とのことでしたが、長くヨガやウェイトトレーニングをしてきて体調管理はそこそこできているつもりだった私は、先生の「重症」診断を他人事のように聞いてしまい「自覚がないのが一番まずい」と言われました。

初回の調整直後から体はメキメキ変化しました。
まずあんなにむくんでいたふくらはぎが一回の施術で細くなり、頭蓋骨の調整後は視界が明るく、口が閉じやすくなりお肌がふわふわ。雨の日に膨張していた髪は癖が減って洗いやすく、抜けにくくなりました。頭の形状の変化には美容師さんも驚くほど。
趣味の世界でも諸先生方に「動きがよくなった」とか「見違えた」といっていただきました。

一番嬉しいのは声の変化です。よく響いて相手に届きやすく、歌のレッスンでは初めて首の位置がすっと定まり、横隔膜を意識して心地よく高音を響かせることができました。
これからどんな声を育てていけるのかとても楽しみです。

聞けば先生は胸や肋骨、呼吸の改善を得意分野の1つとされているようで、声楽や語学の学習者でブレスの浅さに悩む方にはとてもおすすめです。

最初からすべてが順調だったわけではなく、せっかく調整いただいた身体をわずか一週間で破壊して戻るよう