生理痛やPMSで、練習・試合・仕事に集中できない。
毎月の痛み、だるさ、腰の重さ、メンタルの不安定さ。
「生理だから仕方ない」
「痛み止めを飲んで我慢するしかない」
「試合の日と重ならないように祈るしかない」
そう思いながら、練習や試合を続けていませんか?
O.C.Laboでは、生理痛やPMSを単に「骨盤の歪み」だけで見るのではなく、子宮・骨盤周囲の負担、自律神経、脳の防御反応、呼吸、股関節、競技動作まで含めて見立てます。
痛みを我慢して競技を続ける身体から、余計な緊張を抜き、周期の波があっても動ける身体へ。
薬や婦人科での治療を否定するのではなく、身体の土台を整えることで、毎月のコンディションとパフォーマンスを支えることを目指します。

こんなお悩みはありませんか?
・他の人より生理痛が重い
・生理痛やPMSで練習に集中できない
・月経前になるとメンタルが不安定になる
・生理中に腰や下腹部が重く、身体が動きにくい
・痛み止めを飲んでも、だるさや不調が残る
・ピルを使っているが、身体の重さや不安定さが気になる
・試合や大会の日程と生理周期の調整に悩んでいる
・病院では大きな異常がないと言われたが、つらさは続いている
このようなお悩みがある方は、単に「生理痛がある」だけではなく、身体が痛みや不調に反応しやすい状態になっている可能性があります。
女性アスリートの生理痛は、我慢するものではありません
生理痛やPMSは、根性で乗り越えるものではありません。
特にアスリートの場合、痛みそのものだけでなく、身体の重さ、集中力、反応の速さ、メンタルの安定、練習の質にまで影響します。
・身体が重く感じる
・キレや反応が落ちる
・腰や股関節が固まりやすい
・呼吸が浅くなる
・集中力が続かない
・不安やイライラが強くなる
・練習の質が安定しない
つまり、生理痛やPMSは「下腹部だけの問題」ではなく、身体全体のコンディションに関わる問題です。
だからこそ、痛い場所だけを揉んだり、骨盤だけを整えたりするのではなく、身体全体の制御を見直すことが大切です。
O.C.Laboが女性アスリートのケアで大切にしていること
院長自身は元プロキックボクサーとして、試合前の緊張、減量、疲労、ケガへの不安、コンディション作りの難しさを経験してきました。
そして、妻もプロキックボクサーとして競技に向き合ってきました。
その中で、女性アスリートの体調管理、試合に向けたコンディション作り、練習と回復のバランス、生理周期による身体やメンタルの波にも、身近な立場で向き合ってきました。
もちろん、男性である院長が、女性の身体のつらさをすべて実感としてわかるわけではありません。
だからこそO.C.Laboでは、決めつけず、無理に踏み込まず、必要な医療は尊重しながら、競技者としての悩みと身体の反応を丁寧に見ていきます。
「生理のことを整体院で話していいのかな」
「男性の先生に相談して大丈夫かな」
そう感じる方もいると思います。
O.C.Laboでは、そうした相談しにくさにも配慮しながら、女性アスリートが安心して身体のことを話せる環境を大切にしています。
生理痛・PMSを3つの負担で見ます

1.子宮・骨盤周囲の負担
生理中は、下腹部や腰まわりに重さや痛みが出やすくなります。
そこに骨盤、股関節、腹部、腰部の緊張が重なると、身体はさらに防御的になり、動きにくさや痛みを感じやすくなります。
特に、蹴る、走る、跳ぶ、踏ん張る、体幹を固める競技では、骨盤周囲への負担が強くなりやすいです。
2. 脳・自律神経の負担
女性ホルモンの変化は、身体だけでなく、気分、睡眠、集中力、自律神経にも影響します。
さらに、練習量、仕事、学業、人間関係、試合前の緊張などが重なると、脳が常に警戒している状態になり、痛みや不調を感じやすくなります。
OCL的に言えば、身体の入力に対して、脳と自律神経の反応が強くなりすぎている状態です。
3. 競技負荷・減量・回復不足
アスリートは、一般の方よりも身体への負荷が大きくなります。
練習量、試合前の減量、睡眠不足、疲労、食事の乱れ、精神的プレッシャー。
これらが重なると、身体は回復よりも防御を優先しやすくなります。
その結果、生理痛やPMSの時期に、いつも以上に身体が固まり、動きにくさやパフォーマンス低下につながることがあります。
薬や婦人科を否定するわけではありません
生理痛やPMSが強い場合、婦人科での確認や、痛み止め、低用量ピル・LEPなどが必要になることもあります。
O.C.Laboは、薬や婦人科での治療を否定しません。
むしろ、強い痛み、出血量の異常、無月経、不正出血、急に痛みが強くなった場合などは、まず婦人科で確認することが大切です。
そのうえで、薬を使っても残る身体の重さ、緊張、動きにくさ、疲れやすさ、コンディションの波に対しては、整体で身体の土台を整える意味があります。
大切なのは、薬か整体かの二択ではありません。
必要な医療は受けながら、競技を続けるための身体の使い方、神経制御、回復力を整えていくことです。
O.C.Laboのアプローチ

1.痛みの場所だけでなく、身体全体を検査します
生理痛やPMSといっても、原因や負担のかかり方は人によって違います。
骨盤周囲の緊張が強い方もいれば、首や頭の緊張、自律神経の乱れ、呼吸の浅さ、股関節の使い方、足底の不安定さが関係している方もいます。
O.C.Laboでは、痛みの場所だけで判断せず、身体全体の反応を見ながら原因を探します。
2. 神経の過剰な防御反応を落ち着かせます
痛みが強い時、身体は無意識に守ろうとして固まります。
お腹、腰、股関節、首、肩、呼吸まで固まることで、さらに動きにくくなり、痛みを感じやすくなります。
そのため、強く押したり無理に動かしたりするのではなく、身体が安心して力を抜ける方向に入力を入れていきます。
3. 骨盤・股関節・腹部・呼吸を整えます
生理痛やPMSの時期は、下腹部や骨盤周囲だけでなく、呼吸や姿勢、股関節の動きにも影響が出やすくなります。
骨盤だけを整えるのではなく、腹部、背骨、股関節、呼吸の連動を整えることで、身体全体の負担を減らします。
4. 競技動作につながる身体の使い方まで見ます
アスリートにとって大切なのは、痛みが軽くなることだけではありません。
走れること、蹴れること、踏ん張れること、反応できること、集中できること。
O.C.Laboでは、日常生活だけでなく、競技中の身体の使い方まで考えて施術を行います。
5. 再テストで変化を確認します
施術前後で、痛み、可動域、立ちやすさ、呼吸のしやすさ、身体の軽さ、動きやすさなどを確認します。
ただ何となく施術を受けるのではなく、身体がどう変わったかを一緒に確認することで、自分の身体への理解も深まります。
「生理の波を消す」のではなく、波に対応できる身体へ
生理周期による変化は、女性の身体にとって自然なものです。
大切なのは、その波を完全になくそうとすることではなく、波があっても身体が過剰に崩れないように整えることです。
毎月の不調をただ我慢するのではなく、
・どの時期に身体が重くなるのか
・どの時期にメンタルが乱れやすいのか
・どの動きが固まりやすいのか
・何をすると回復しやすいのか
こうした自分の身体の傾向を知ることで、練習内容、試合前の準備、セルフケアの組み立て方が変わります。
O.C.Laboは、施術をするだけでなく、あなた自身が自分の身体を理解し、コンディションを作れるようになることを大切にしています。
当院の施術を受けた方の声
プロキックボクサーとして現役を続けられているのは、押方先生のおかげです

会社員として働きながら、プロのキックボクサーとして練習と試合を続けています。
仕事の疲労、練習の衝撃、試合前の減量などで、身体も心もつらくなる時があります。
そんな時に押方先生に頭や身体を整えてもらうと、メンタルが安定し、身体も軽くなり、よい練習につながります。
普段のメンテナンスとしても、何かあった時の最後の砦としても、とても心強い存在です。
小田巻洋子様 プロキックボクサー
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
このような方におすすめです
・生理痛やPMSで練習の質が落ちる
・本番前のコンディションを安定させたい
・薬を使っているが、身体の重さや動きにくさが残る
・婦人科では大きな異常がないが、つらさが続いている
・腰や股関節が固まりやすい
・生理前になると首・肩・頭の緊張が強くなる
・痛みだけでなく、メンタルや集中力の波も整えたい
・自分の身体を理解し、セルフケアできるようになりたい
安心してご来院いただくために

完全予約制・マンツーマン対応
完全予約制のマンツーマン対応です。身体の悩みを周りに聞かれる心配はありません。
付き添いの方と一緒にご来院いただけます
当院は男性スタッフ1名で対応しています。2人きりになるのが不安な方は、付き添いの方と一緒にご来院ください。
女性アスリートの相談しにくさにも配慮します
院長は、元プロキックボクサーとしての経験に加え、妻である女性プロキックボクサーのコンディション管理にも身近に向き合ってきました。
女性特有の悩みを無理に聞き出すのではなく、必要な範囲で確認しながら、競技に集中できる身体づくりを一緒に考えます。
婦人科での確認が必要な場合があります
強い痛み、急に悪化した痛み、出血量の異常、不正出血、3ヶ月以上生理が来ない、発熱、貧血症状などがある場合は、まず婦人科での確認をおすすめします。
整体は医療の代わりではありません。必要な医療を受けたうえで、身体の土台を整えるサポートを行います。
生理に振り回されず、競技に集中できる身体へ
生理痛やPMSがあると、毎月の練習計画や試合への不安が大きくなります。
でも、それを「仕方ない」と我慢し続ける必要はありません。
自分の身体を知り、神経制御を整え、回復しやすく動きやすい身体を作ることで、毎月のコンディションは変えていけます。
痛みを我慢して頑張る身体から、安心して力を発揮できる身体へ。
生理痛やPMSで競技に集中できない方は、一度ご相談ください。
LINEで「チェック希望」と送ってください。
O.C.Labo院長 押方匡介


