生理痛やPMSで、
競技に集中できない方へ
毎月の痛みやだるさ、腰の重さ、気分の波によって、 練習や試合の質が安定しない。
O.C.Laboでは、生理痛やPMSを 「骨盤の歪み」や「ホルモンバランス」だけで説明しません。
必要な婦人科医療を大切にしながら、月経周期、回復状態、 痛みに伴う防御反応、呼吸、骨盤・股関節、競技動作まで確認します。
このようなお悩みはありませんか?
- ✓生理痛で練習や試合に集中できない
- ✓生理前になると身体が重く感じる
- ✓腰や下腹部の痛みで動きが小さくなる
- ✓月経前に気分や集中力が安定しない
- ✓痛み止めを使っても動きにくさが残る
- ✓減量や練習量と月経周期の関係が気になる
- ✓婦人科では大きな異常がないがつらい
- ✓試合と生理が重なることに不安がある
同じ「生理痛・PMS」でも、現れる症状や競技への影響は一人ひとり違います。 症状名だけで方法を決めず、いつ、何が起こり、 どの条件で変化するのかを確認することが大切です。
生理痛とPMSは、同じものではありません
生理痛・月経困難症
主に月経中に起こる下腹部痛、腰痛、吐き気、頭痛、だるさなどです。
明らかな骨盤内疾患を原因としない一次性月経困難症と、 子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫などに伴う 二次性月経困難症があります。
PMS・PMDD
PMSは、月経前に身体症状や気分の変化などが現れ、 月経開始後に軽くなるという周期性のある状態です。
気分の落ち込み、強いイライラ、不安などによって生活に大きな支障がある場合は、 PMDDの可能性も含めて医療機関で確認します。
いつ症状が始まり、いつ軽くなるのか。 月経周期と一緒に記録することが、状態を整理する第一歩です。
強い症状では、婦人科での確認を優先します
セルフケアや施術だけで判断しない症状
- 突然、非常に強い腹痛や骨盤痛が出た
- 妊娠の可能性があり、痛みや出血がある
- 大量出血、強いふらつき、失神がある
- 発熱を伴う強い骨盤痛がある
- 月経痛が年々強くなっている
- 月経時以外にも骨盤痛がある
- 排便時や排尿時などにも痛みがある
- 月経周期が大きく乱れている、または月経が来ていない
- 気分の落ち込みが強く、生活に大きな支障がある
強い月経痛の背景には、子宮内膜症などの婦人科疾患が隠れていることがあります。 O.C.Laboは薬や婦人科での治療を否定しません。 医師から指示を受けている場合は、その内容を優先します。
生理痛・PMSを3つの入口から確認します
OCLでは、子宮やホルモンだけに原因を求めず、 体性系・内臓系・脳系という3つの入口から仮説を立てます。
体性系
身体からの入力
- 骨盤・骨盤底
- 股関節・体幹
- 姿勢・呼吸
- 筋疲労
- 競技動作
- 過去のケガ
内臓系
身体内部の状態
- 月経周期
- 睡眠・回復
- 食事・体液状態
- 子宮・膀胱
- 消化器の状態
- ホルモン環境
脳系
予測・思考・情動
- 過去の痛みの記憶
- 今回も痛むという予測
- 試合への不安
- 注意の向き方
- 心理的な緊張
- 競技環境
3つの入口は独立していません。 たとえば睡眠不足は、回復状態だけでなく、 集中力や気分、筋緊張、競技動作にも影響します。
どれか一つを原因と決めず、 現在の身体では何が強く関係しているのかを確認します。
競技と回復のバランスも確認します
練習量と疲労
練習量が増えた時期や試合が続く時期に、 症状が強くなっていないかを確認します。
減量と栄養状態
食事量に対して運動量が大きくなりすぎていないか、 回復に必要なエネルギーが足りているかを考えます。
睡眠と回復
睡眠不足や生活リズムの変化は、 疲労、集中力、身体の力みにも影響します。
月経不順・無月経
月経が不規則になった、間隔が空く、月経が来ない場合は、 我慢して競技を続けず医療機関へ相談します。
月経不順や無月経は、競技を頑張れている証拠ではありません。 身体が競技と回復のバランスを保てているかを見直すサインです。
入力を変え、同じ出力を再検査します
安全性を確認します
症状の時期、強さ、経過、出血、月経周期、 医療機関での検査や治療内容を確認します。
確認する出力を決めます
下腹部や腰の感覚、呼吸、股関節、前屈・後屈、 体幹回旋など、現在比較できる項目を決めます。
3つの入口から仮説を立てます
身体からの入力、身体内部の状態、 予測・思考・情動から関係する可能性を絞ります。
必要な入力を選びます
骨盤だけに限定せず、皮膚、筋肉、関節、呼吸、 頭頸部、視覚などから身体の反応を確認します。
同じ出力で再検査します
施術前と同じ項目を確認し、 何を変えると身体の反応が変わったのかを比較します。
結果から仮説を更新します
変化があった場所を原因と決めつけず、 結果から次に確認する条件を組み立てます。
当日の変化と次の月経周期を分けて確認します
月経中でなければ、その場で生理痛そのものが 変化したかを確認することはできません。
当日は、現在再現できる感覚や動作を同じ条件で再検査します。 そこで確認できるのは、選んだ入力と現在の身体の反応との関係です。
生理痛やPMSについては、次の月経周期で症状の時期、強さ、 持続時間、練習への影響などを確認します。
その場で身体が軽くなったことだけをもって、 「生理痛・PMSが改善した」とは判断しません。 当日と次周期の両方を確認しながら見立てを更新します。
競技者としての悩みと相談しにくさに配慮します
僕自身は元プロキックボクサーとして、 試合前の緊張、減量、疲労、ケガへの不安、 コンディションを合わせる難しさを経験してきました。
また、妻もプロキックボクサーとして競技に向き合ってきました。 その中で、女性アスリートの体調管理や、 月経周期による身体や気分の波にも身近な立場で向き合ってきました。
もちろん、男性である僕が女性のつらさを すべて実感として分かるわけではありません。 だからこそ、決めつけたり無理に踏み込んだりせず、 必要な範囲を相談しながら確認します。
施術を受けた女性アスリートの声
プロキックボクサーとして現役を続けられているのは、押方先生のおかげです
会社員として働きながら、 プロのキックボクサーとして練習と試合を続けています。
仕事の疲労、練習の衝撃、試合前の減量などで、 身体も心もつらくなる時があります。
そんな時に押方先生に頭や身体を整えてもらうと、 メンタルが安定し、身体も軽くなり、よい練習につながります。
普段のメンテナンスとしても、何かあった時の最後の砦としても、 とても心強い存在です。
小田巻洋子様 プロキックボクサー
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
安心してご相談いただくために
完全予約制です
マンツーマン対応のため、 周囲を気にせず身体の状態をご相談いただけます。
付き添いも可能です
当院は男性スタッフ1名です。 ご不安な方は付き添いの方と一緒にご来院ください。
無理に聞き出しません
月経や婦人科領域について、 評価に必要な範囲を確認しながら進めます。
医療との併用を大切にします
薬や婦人科治療を否定せず、 医師の指示を優先しながら身体を支えます。
生理痛・PMSで、
競技への不安がある方へ
現在の症状、月経周期、競技、受診状況などを確認し、 O.C.Laboで対応できる範囲をお伝えします。 まずはLINEからご相談ください。
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