AUTONOMIC CARE × ACUPUNCTURE
眠りが浅い。疲れが抜けない。首肩や背中の緊張が続いている。
O.C.Laboでは、身体全体を評価する自律神経整体を基本に、必要に応じて鍼灸を組み合わせています。
鍼による筋肉・筋膜への物理刺激や感覚神経への入力を追加することで、整体だけでは変化が得られにくい部分にも働きかけることを目指します。
鍼灸を加えることで、どんな変化が起こるのか。身体の反応を確認しながら施術を組み立てます。
眠る時間や休息を、もっと気持ちよく過ごしたい。
首肩や背中のこわばりを気にせず、仕事や家事をしたい。
体調を気にする時間を減らし、趣味や旅行を楽しみたい。
鍼灸を組み合わせるかどうかも、来院後に相談できます。
LINEで相談・予約する症状の原因はさまざまです。必要な診断や治療は医療機関を優先します。
O.C.Laboでは、鍼灸を解剖学・神経生理学を中心とした物理刺激として考えています。
鍼刺激によって皮膚・筋肉・筋膜などから感覚情報が生じ、末梢神経を通じて脊髄や脳へ伝わります。
自律神経整体にこうした入力を追加し、痛み、筋緊張、呼吸、身体の動きなどの反応を確認していきます。
手技と異なる刺激を加え、筋緊張、痛み、可動域などの反応を比較します。
鍼刺激による新たな感覚情報を加え、神経系を介した身体の反応を確認します。
整体で確認した課題に対して鍼灸を追加し、変化を再検査します。
鍼刺激と自律神経反射との関係は研究されていますが、特定の神経回路の活動や効果を一律に保証するものではありません。
O.C.LABO INTERVENTION
自律神経整体で身体を評価し、必要に応じて鍼灸を追加します。施術による変化を確認しながら、その方に合う方法を考えます。
OCLでは身体への入力、脳・神経系による予測と制御、そして身体に現れる反応を一つの流れとして捉えます。鍼灸は、その入力を追加する方法のひとつです。
同じ刺激でも、痛みや緊張、睡眠や疲労などによって反応が異なる場合があります。そのため、施術前後の比較を重視します。
O.C.Laboでは、脳・神経系、筋肉・関節などの体性系、内臓系の関係を整理します。鍼灸を加える際にも、この評価をもとに刺激する部位と方法を考えます。
感覚、ストレス、警戒反応など、身体の状態に関わる要素を確認します。
筋肉・筋膜・関節、呼吸、姿勢、動きなどを確認します。
食事、睡眠、胃腸の状態、月経周期などの経過を考慮します。
この3つはOCLにおける身体の整理方法であり、病気の診断ではありません。
例えば眠りの浅さでも、首肩の緊張が強い場合と、生活習慣や病気の影響が大きい場合では対応が異なります。自律神経整体での評価をもとに、鍼灸を組み合わせる意味があるかを確認します。
初めに現在の状態と施術目標を確認します。鍼灸を加えた後も同じ項目を比較し、身体の反応を確認します。
症状・経過・呼吸・筋緊張・動きなどを確認します。
必要な部位と刺激方法を選び、同意を得て施術します。
施術前後と日常での変化を確認し、今後の方針を相談します。
呼吸や可動域の変化だけで、自律神経機能そのものの改善を証明することはできません。
自律神経の不調に見える症状でも、心臓・血管・神経・内分泌・婦人科などの病気が関係している場合があります。必要な診断と治療は医療機関を優先します。
鍼灸よりも救急を含む医療機関への相談が必要です。
鍼灸には内出血、痛み、気分不良などのリスクがあり、まれに気胸などの重い合併症もあります。妊娠、服薬、既往歴、医師からの指示などは事前にお知らせください。
私が大切にしているのは、同じ「自律神経の不調」という相談でも、身体の状態は一人ひとり違うということです。
自律神経整体で身体全体を確認し、必要に応じて鍼灸を追加することで、患者さんの状態に合わせた介入の選択肢を広げたいと考えています。
施術前後の変化と日常での調子を、一緒に確かめながら進めていきます。
自律神経整体は身体全体の評価と介入を行います。鍼灸は、筋肉・筋膜や感覚神経へ追加刺激を加える方法として組み合わせます。
来院後に身体を確認し、ご希望も伺って相談できます。
はい。鍼灸を追加せず、自律神経整体を中心に進める方法もあります。
必ずそうなるとは限りません。刺激する部位や方法、身体の状態によって反応は異なります。
自律神経整体の評価をもとに、必要に応じて鍼灸を組み合わせます。ご予約時に希望を伝えることも、当日相談することもできます。
コースごとの鍼灸の扱い、追加料金などは料金ページをご確認ください。施術内容と料金をご案内したうえで選んでいただきます。
料金・コースを見るFIRST STEP
現在の症状や生活で困っていることをお聞かせください。鍼灸を組み合わせるかどうかも含めてご相談いただけます。


