なぜいつも同じ側がつらい?

右肩ばかりこる。

右の腰が張る。

右脚ばかり疲れる。

なぜか、いつも同じ側につらさが出る人がいます。

もちろん、身体の使い方もあります。

いつも同じ方向を向いて仕事をしている。
同じ足で踏ん張っている。
バッグをいつも同じ肩に掛けている。

それなら、同じ側が疲れやすくなるのも不思議ではありません。

でも僕は、もう一つ気になります。

足だけなら、足の使い方かもしれない。

でも首も肩も腕も腰も脚も。

なんだか全部、同じ側に集まっている。

これを全部「歪み」や「癖」で説明していいんでしょうか?

身体には、それぞれの筋肉や関節だけでなく、それらをまとめながら姿勢や動きを調整している神経の仕組みがあります。

車でいえば、タイヤだけを見るのではなく、運転している側にも目を向けてみる感じです。

今回の動画では、その候補の一つとして、脳幹にある「PMRF」という部分に注目しています。

もちろん、

「右側がつらい=PMRFが悪い」

という話ではありません。

左右を調整する仕組みも関係しているのでは?

そう考えたら、身体で確かめてみる。

一つ条件を変えて、もう一度同じ反応を見る。

変われば、その仮説をもう少し考える。

変わらなければ、使い方や筋肉、関節など別の可能性へ進む。

症状の場所だけを見ると、右肩、右腰、右脚は別々です。

でも少し離れて見ると、

「全部右側だな」

という共通点が見えてきます。

自分の身体では、どうでしょう?

動画では、この左右差を実際にどう確認しているのかを紹介しています。

「自分もなぜか右側ばかり」「左側ばかり」という方で、自分の場合をどう考えればいいか分からない時は、LINEでご相談ください。

※急に片側の手足に力が入りにくくなった、顔の動きや言葉に異変が出た、強いしびれが急に現れた場合は、セルフケアより医療機関への受診を優先してください。

【PMRF】身体半分だけ疲れる!痛い!歪みやすい!なら自律神経を改善するストレッチ!
https://youtu.be/W-o9yTAGJCM

スポーツ鍼灸整体院O.C.Labo
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