大腿筋膜張筋や腸脛靭帯の張りは内臓かも?

もも外がパンパンに張る。
大腿筋膜張筋を揉んでも、ストレッチしても、すぐに戻ってしまう。
股関節の外側がいつも硬い。

このような悩みがあると、多くの方は「硬い場所」を直接ほぐそうとします。
もちろん、それで楽になることもあります。

ただ、何度ケアしても戻る場合、もも外そのものだけが原因ではないかもしれません。

O.C.Laboでは、痛い場所や硬い場所だけでなく、身体全体のつながりや神経の反応も含めて見ています。

もも外の感覚には、外側大腿皮神経という神経が関係します。
この神経は、骨盤の内側から股関節の前側、鼠径部の近くを通って、太ももの外側へ向かいます。

つまり、お腹側や股関節前面の緊張が強いと、身体は股関節まわりを守ろうとして、外側を固めることがあります。

大腿筋膜張筋が悪いというより、身体が守るために緊張を出している可能性があるということです。

今回の動画では、もも外を直接揉むのではなく、お腹側から大腿筋膜張筋の緊張をゆるめる考え方を紹介しています。
細かいやり方は動画で確認していただくと、O.C.Laboがどのように身体を見ているのかも伝わりやすいと思います。

「自分の場合も内臓や股関節前面が関係しているのか知りたい」という方は、LINEからお気軽にご相談ください。

スポーツ鍼灸整体院O.C.Labo
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