交通事故にあってからゴルフで腰が回らなくなった

プロゴルファー 男性

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主訴:3週間前に交通事故にあってから腰が痛み左に回らなくなった。

そのためゴルフでインパクト以降のフォロースルーがいかない。

日常動作では左股関節が曲がらず階段の昇り降りがしにくい。

整形外科やリハビリに通ったが一向に改善せず。

来週試合があるのでそれまでに何とかして欲しい。

 

1回目

状態:頭蓋骨が捻じれていたため、骨盤まで捻じれていました。

そのため、骨盤の左の関節(仙腸関節)に負担がかかり、ゴルフの動きなどに制限が出ていました。

 

処置:頭蓋骨の歪みを整えると、骨盤の捻じれが改善して動きが軽減しました。

骨盤や股関節を施術しなくても、動きや痛みが軽くなったのを実感して、原因が骨盤や股関節でない事を実感して頂きました。

まだ引っかかりがあったので更に検査すると、左スネの外側の骨(腓骨)がずれていたので、整えるとスイングがスムーズにできるようになりました。

話しを聞くと、事故にあった際に左脚で踏ん張ったそうで、それが原因だったようです。

 

3週間も歪みをかばっていたせいで骨盤や股関節自体の疲労も溜まっていたので、とっておきました。

 

考察:最終的に左脚のズレで改善しましたが、頭の歪みも原因のようです。

 

2回目(6日後)

練習でコースに出てみると、スイングは痛みなくできるようになったが左上がりの傾斜でのスイングに引っかかりがあった。

咳で右肋骨に響く感じがある。

階段を降りるのは大丈夫になったが昇るのは痛い。

 

状態:やはり頭の歪みが出て、骨盤が歪んでいる。

 

前回よりも全体の歪みが改善してきて背中の緊張がとれているため、肋骨の歪みも浮き彫りになってきた。

 

処置:頭蓋骨を整えると、骨盤も肋骨も歪みがとれてスイングもしやすくなりました。

頭蓋骨や肋骨の歪みを整えるOCLストレッチをご指導しました。

 

考察:頭蓋骨の歪みがかなりひどいので、しっかり改善しないと今回のように、ふとした切っ掛けでまた動きが悪くなりそうです。

 

 

3日後、痛みもなく試合でプレーできたそうです。

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