筋トレもストレッチも続けている。
それでも試合になると動きが重い。
走り出しが遅れたり、キックに力みが出たりする。
「もっと鍛えて、もっと伸ばさないと」
でも「もっと」頑張るだけでなく、身につけた力や柔軟性を、プレー中に使えているか?
も考えてみませんか?
動画では、前屈を題材に使い方を変えるだけで無理に伸ばさなくても柔軟性が上がるし、怒った顔をしながらだとむしろ固くなることを実験しました。
これってプレー中にもありませんか?
ストレス緊張プレッシャーで動きがぎこちなくなったり、フォームを修正したらパフォーマンスが上がったり。
そこで後半では、骨盤と股関節の使い方を学ぶOCL式トレーニングを紹介しています。
筋トレやストレッチの成果を、使いたい動きにどうつなげるか?
前屈で感じた違いを練習につなげる内容です。
ただ、前屈が変わっても、競技の成果まで変わったとは言えません。
練習中にも動きが変わるか?
時間がたっても使えるか?
を確認する。
変わらなければ、疲労や負荷など別の条件も考えます。
あなたは、何のために鍛え、伸ばしていますか?
次の練習では、その一歩やキックがどう変わるかを確かめてみてください。
自分の場合は何を確かめたらよいか分からない方は、LINEでご相談ください
https://page.line.me/vlj0043p
ストレッチ・筋トレを競技に活かす|アスリートのパフォーマンスを高める「緊張」と「使い方」
https://youtu.be/kNUfXY910Lw
スポーツ鍼灸整体院O.C.Labo
住所:東京都豊島区東池袋1-31-15 トーカン池袋第2キャステール703
アクセス:JR山手線 池袋駅より徒歩7分
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