食生活が原因で肋間神経痛になった

30代 女性

主訴:数週間前から左腹部にチクチクとした痛みがでるようになった。

皮膚科で帯状疱疹と診断を受け、痛み止めを処方されたが改善しないため、オンラインでご相談。

 

 

1回目

状態:帯状疱疹と診断されたそうですが、発症から数週間経っても発疹や水疱瘡なども出ていないため、肋間神経痛の疑い。

オンラインで検査をすると内臓(特に消化器系)の自律神経に問題が出ていたので、詳しくカウンセリングをすると最近の食生活が原因でした。

 

処置:内臓のストレッチをご指導しました。

食事についてアドバイスをしました。

 

考察:コロナから生活習慣が変わり、食生活が乱れていたようです。

 

 

2回目(7日後)

ストレッチを続けて食事を意識したら今までつらかった痛みが数日で嘘のようになくなった。

身体も軽く、疲れにくくなったのでしばらく続けたい。

 

状態:内臓の緊張が軽減していました。

 

処置:前回のOCLストレッチのチェックと修正をしました。

食事についてもっと詳しく知りたいとのことでしたので、もう少し詳しいお話をしました。

 

考察:症状が改善したのでやはり帯状疱疹ではなく肋間神経痛だったようです。

食事を意識すると身体が変わる事を実感いただけて、ご本人も楽しんで頂けているようです。

 

 

3回目(初診から14日後)

 

痛みもなく身体が益々軽くなった。

 

状態:内臓の緊張が更に改善していました。

 

処置:OCLストレッチのチェックをしたらバッチリだったので、仕事で身体が動かしやすくなるために肩甲骨のOCLストレッチをご指導しました。

 

考察:帯状疱疹と診断された痛みから、食事やセルフケアを意識するようになり、ご本人にとっては身体について考える良いきっかけになったようです。