スクワットで動きが固い。
切り返しで動きが引っかかる。
ダッキングやウィービングでぎこちない。
そんな時、スポーツでよく言われるのが「膝を柔らかく使う」という言葉です。
ですが、それがどんな状態なのか。
なぜ柔らかくならないのか。
案外、曖昧なままになっているのではないでしょうか。
実はこの時、膝そのものが硬いとは限りません。
むしろ多いのは、膝を守るために身体が無意識にブレーキをかけている状態です。
膝は本来、曲げ伸ばしの動きが中心となる関節です。
一方で、足首や股関節、骨盤は、曲げ伸ばしだけでなく、ねじれの動きも担う関節です。
そのため、足元のアーチが崩れていたり、股関節や骨盤の動きが悪かったりすると、本来そこで処理したい動きを、膝が代わりに負担しやすくなります。
そして、膝に負担が集中して壊れてしまわないように、身体は防御反応として膝を固めます。
つまり、膝を柔らかく使えない状態の正体は、単なる柔軟性不足ではなく、身体が怪我を避けるために出している制御の結果かもしれません。
O.C.Laboでは、こうした身体の硬さや緊張を、ただの悪いものとして見るのではなく、なぜその出力が起きているのかを考えて改善していきます。
膝だけを無理に動かすのではなく、足首や股関節、骨盤、足元の安定性など、膝にブレーキをかけさせている背景を見つけて改善することが大切です。
その原因が見えてくると、沈み込みや切り返しはより滑らかになり、動きのぎこちなさが減るだけでなく、膝への負担軽減や怪我の予防にもつながっていきます。
今回の動画では「膝を柔らかく使う」とはどういう状態なのか。
なぜ膝が硬く見えてしまうのか。
そして、膝そのものの問題なのか、足首や股関節など周辺の問題なのかを見分ける考え方を解説しています。
やり方や詳しい解説は動画でご覧ください。
「膝を柔らかく使う」という言葉の意味が、これまでよりはっきり見えてくるはずです。
動画URL
https://youtu.be/uf9skCm-5NU
スポーツ鍼灸整体院O.C.Labo
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