勝負どころで練習通りに動けない人の脳の特性とは?

「練習ではできるのに、本番になると動けない」
「焦った瞬間に、いつものプレーが消える」
「考えた途端、身体が重くなる」

そんな経験はありませんか?

実はこれ、アスリートだけの話ではありません。

仕事で考えることが増えると急に首や肩がこる方。
人前に出ると呼吸が浅くなって、頭が真っ白になる方。
大事な場面になるほど、いつもの自分が出せなくなる方。

こうした変化の背景にも、負荷がかかった場面での脳の制御の乱れ
が隠れていることがあります。

身体の不調やパフォーマンス低下は、筋肉や関節だけで決まるわけではありません。

入力をどう受け取り、中枢がどう処理し、どんな出力を選ぶか。

その積み重ねによって、動きの質も、安定性も、本番での再現性も変わってきます。

だから勝負どころでは、身体そのものよりも、今の制御がどうなっているか?が露呈しやすくなります。

アスリートであれば、それはフォーム、タイミング、判断、反応のズレとして現れます。

一般の方であれば、呼吸の浅さ、首こり、肩こり、疲れやすさ、集中力の低下として現れることもあります。

実際にO.CLaboでも、
「痛みだけの問題だと思っていたら、背景には緊張しやすさや自律神経の乱れが関係していた」
というケースは少なくありません。

今回の動画では、歩きながら課題を加える「二重課題歩行」を通して、
自分が、
思考負荷で崩れやすいのか?
情動負荷で崩れやすいのか?
をチェックしていきます。

たとえば、
考えることが増えると急に動きがぎこちなくなる方は、思考負荷によって処理が詰まり、出力の精度が落ちやすいタイプかもしれません。

一方で、
緊張やプレッシャーが入ると身体が固まりやすい方は、情動負荷によって緊張が高まり、本来の自由度が失われやすいタイプかもしれません。

大切なのは、気合いで乗り切ろうとすることではなく、自分がどの負荷で崩れるのか?を知ることです。

そこが見えると、
何を整えるべきか?
何を鍛えるべきか?
なぜ本番でズレるのかが見えてきます。

それは、競技力を高めるためだけでなく、日常をより楽に過ごすためのヒントにもなります。

動画では、この「二重課題歩行」を使って、ご自身の脳の特性をチェックする方法を解説しています。

短時間でできるチェックなので、本番で弱さが出やすい方も、緊張すると首こりや肩こりが強くなる方も、ぜひ一度ご覧ください。

やり方や詳しい解説は動画でご覧ください。
https://youtu.be/V8csZcpI9I8

スポーツ鍼灸整体院O.CLabo
【住所】東京都豊島区東池袋1丁目31-15 トーカン池袋第2キャステール703
【アクセス】JR山手線池袋駅より徒歩8分
【TEL】03-3984-5425

[スポーツ整体院O.Clabo/池袋/池袋東口/アスリート整体/スポーツパフォーマンス向上/本番に弱い/試合で緊張する/プレッシャーに弱い/勝負どころ/二重課題歩行/歩行分析/脳の弱点/脳の制御特性/OCL理論/神経制御/入力と出力/中枢処理/思考負荷/情動負荷/競技パフォーマンス/動きの再現性/判断力低下/フォームの崩れ/背景緊張/自律神経の乱れ/呼吸が浅い/首こり改善/肩こり解消/整体]

コメント